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2016年9月26日月曜日

まとめ(セネガル)

セネガルでの活動は全て終了しました。
最後の週は風邪をひいてしまった影響でブログを上げることができなかったです。

今回はセネガルの建築プロジェクト、ケアプロジェクト、アンバサダー活動でしてきたことについて書きたいと思います。

まず建築プロジェクトでは今までのブログであげた通り、コンクリートをたたきこわして、セメントを塗り、ペンキを塗るという作業でした。作業最終日には先週の激しい雨で倒れた木々を切り倒し、燃やす作業もしました。

ケアプロジェクトではタリベセンターへ行き、子供達にご飯を作ったり、簡単な英語を教えるなどしました。20歳まで受け入れている場所だったので年上にも教えましたが、人に教えることがとても体力のいることだとわかり、勉強になりました。

アンバサダー活動としては、日本茶と剣道を現地の人に楽しんでもらいました。剣道では、自分の携帯に入っている動画を見せ、簡単な動きを真似してもらい、楽しんでもらえたと思います。

5週間、嫌なこともすごくたくさんありましたがそれと同時に異文化を学べ、少しはストリートチルドレンたちの役に立てたかなと感じているので、今は来て良かったと思えています。

簡単なまとめでした。















2016年9月16日金曜日

幼稚園に来てみました

今日はタリベセンターという、ストリートチルドレン用の幼稚園にきて、回答をなくしてしまった英語のワークの回答をつくったり〔簡単なので〕、子供たちと遊んだりしました。
五目並べみたいなゲームしたんですが職員、子供を含め全勝しました^ ^
子供達は僕が帰るまでに倒すと言っていたそうです〔笑〕

今まではひたすら肉体労働な感じだったんですが、タリベセンターでの作業は楽しくできそうです。
帰り珍しくタクシーを使うとタリベセンターの外で子供たちに囲まれてしまい、貧困が重大な問題だなと改めて思いました。



2016年9月14日水曜日

タバスキ

月曜日、セネガルではタバスキというイスラム教の犠牲祭のため祝日となっていました。
仕事に行けず、治安面から外出もできないので大人しく1日家の手伝いをしました。

タバスキは羊を家で解体し、焼いて食べる行事です。
イスラム教以外の人もそれには参加しないといけないようで自分も肉を切って、焼いて食べました。

あと、現地で教えていただいたセネガル茶もつくらされていただき、現地の文化を体験できていい経験になったと思いました。






2016年9月11日日曜日

セネガル茶

こっちでの暮らしも気づけば半分以上終わっていました。
珍しく明るいうちに仕事場から家に帰れたので、セネガル茶と日本のお茶をつくらせてもらいました。
アフリカの人は甘いものが大好きなようで、すごい甘い蜜?のようなものを入れてセネガル茶を飲んでいました。
結果、自分の舌からするとやはり日本のお茶の方が美味しかったのですが、セネガル人は甘い方が美味しいと言っていました。文化の違いだなーと思いながら聞いていました。
まだ計画したアンバサダー活動が残っているので早いうちにやってしまいたいです。

2016年9月9日金曜日

ボランティア仲間

水曜日から新しいボランティア仲間が増えました。名前はヒュー君でイギリス出身の同級生です。どうやら志望大学に通ったらしく、海外に遊びに行かず海外にボランティアとは頭が上がりません。

今日はヒュー君がホームステイ先で作ったお菓子を持ってきてくれ、美味しくいただきました。自分もこの前家で何か作ろうと思ったのですが、ホームステイ先の家には塩と砂糖がなく…結局晩御飯作りを少し手伝っただけになってしまいました。

来週から犠牲祭などで危険度が上がり、外出時間を減らした方がいいらしいので、今週中に日本から持ってきたお茶を友達や作業上の人、近所にホームステイしているフランスの友達に飲んでもらいたいと思います。

2016年9月7日水曜日

タバスキ前

イスラム教の犠牲祭であるタバスキが来週の月曜にあります。セネガルの日本大使館からメールがあったのですがタバスキ前後は犯罪が増えるとのこと。
メール読んで気をつけてたんですがやられてしまいました。。。
昨日はボランティアからの帰り道、男の人たちに囲まれてしまってお金を取られ、今日はすれ違いざまにポケットに入れていたイヤフォンをとられてしまいました。
お金は日本円で千円ほどしか持ち歩いていないので大丈夫なのですが、なかなか悔しいです。

治安悪すぎてびっくりしてるんですが、あと2、3週間なんとかやっていきます。

2016年9月2日金曜日

盗難対策

今日から子供たちと一緒に仕事ということで張り切って作業上へ向かいました。
子供達は全員ストリートチルドレンでなかなか手伝ってくれないのですが、おじさんと二人で仕事してた時よりはずっと楽しく感じます。
しかしストリートチルドレンということで隙をみては鞄を開けてきて財布を探したりポケットからスマホを盗もうとしてきます。

でも、自分の住んでいる地域では普通のことで、街を歩けば、ほぼ毎回なぜか僕のリュクが空いていますしもう慣れました〔笑〕

基本的に財布は家の鍵付きのロッカーに入れており、持ち歩いたとしても少しです。

僕から盗めるものは汗拭きタオルだけです。どうぞとってください〔笑〕

物を取ろうとしてくるのは、まぁ許して来週からできたら仲良くやりたいと思います。

2016年9月1日木曜日

セメントやっと終わりました

前のブログをアップしてから毎日朝から暗くなるまでひたすらセメント叩きこわしたり、新しいセメントを混ぜて塗って混ぜて塗ってを繰り返したりしていました。そして今日の朝やっと終わりです。
学校のリノベーションをしているのが自分と現地の作業員の人の二人だけなのでなかなか進みません。
古いコンクリートを叩き壊すとゴキブリやらネズミやら自分の学校にもいるのかなーと悲しくなっています。

今日はやっとペイントに入れましたが、脚立なんてものはセネガルにないのでバケツを積んでその上に乗ったり、ハケにそこらに落ちている木の棒を引っ付けて高いところを塗ったりしました。

ちょっとずつですが使えそうな学校になってきたような気がして嬉しいです。




2016年8月28日日曜日

学校リノベーション

セネガルに到着した次の日から、ストリートチルドレンの子供達の使う学校を作っています。
実際には昔使われていた今は使えない学校を修繕する、リノベーションという作業でした。
作業としては、そこらじゅうのコンクリートに穴が空いているので、その周りをハンマーで叩き壊して、新しくコンクリートを流し込みます。

セネガルは湿度が常に70%を超えているので32度とかでも、日本よりはるかに暑く感じます。

コンクリートを流し込んだあとは壁にペインティングするのですが、来週中には一部屋完成させたいです。



2016年8月26日金曜日

それはタバスコ

セネガルのホームステイ先で毎日ご飯を食べているわけですが…
毎回びっくりするくらい辛いです。キッチンに壺があり、ママが特大のタバスコのような赤い液体を買ってきて、その壺の中に流し込んでいるのが見えました。五人で食べる食事におたまで4杯も流し込んでいるのです。
毎日おかずの種類を変えてくれるのですが、1日もタバスコ以外の味を味わっていません。
あれはどう考えてもタバスコなのですが、帰国する頃には僕の舌を強靭にしてくれていることでしょう。

2016年8月24日水曜日

Oh ジャポニーズ!

セネガルについてから3日たちました。やっとセネガルがどんなところかわかってきた気がしています。
今日はストリートチルドレンのための家を作るプロジェクトにはじめて参加したのですがそこにいる皆さんが笑顔で迎え入れてくださり、楽しく仕事ができました。帰りにタクシーを使っても良かったのですが、せっかくなので1時間半ほどかけて歩いてかえってみました。すれ違う人の多くが初対面なのに握手してきてWhere are you from?Chinese?ときいてくるのでJapaneseと答えると今のところ100%でoh!ジャポニーズ!と返してきます。違う反応をしてくる人は現れるのでしょうか笑
1日目は大変でしたが、セネガルの皆さんとてもフレンドリーで楽しい生活がおくれそうです。

2016年8月22日月曜日

少し付け足し(セネガル)

先ほどのブログで悲しい話ばかりだったので少し付け足したいと思います。
お金を取り返したのですがそのあとそこから無事逃げることができたのは、ボランティア会社の方と飛行機で知り合っていたおばちゃんのおかげです。お金を取り返したあと逃げようとしたのですが呼び止められていたところを飛行機で知り合ったおばちゃんが出てきてお金を取ろうとしていた人に何やら激怒してくれていました。
そのおばあちゃんとは話をしたことはありませんでしたが飛行機から階段で下りるときに、重そうだったのでトランクをもってあげた人でした。こちらはたいしたことをしていないのですが、無事にボランティア会社の方のところまで逃げれたのはその人のおかげです。おばあちゃんありがとう!
1日目から盛りだくさんでこれから楽しみです^ ^

セネガル到着…


現地時間の20時頃にセネガルへ到着しました。関空からトルコのイスタンブール、セネガルのダカールへと来たのですが、ダカールに到着早々事件が起こってしまいました。。。
空港を出た瞬間から肌の色で現地民でないことを判断されると、子供達がマニー、マニーとお金を欲しがってきて、5人くらいの大人に囲まれたと思うとタクシーに入れられそうになりました。こうなることを少し予想はしていましたが実際にされるとびっくりしてしまいます。
なんとか切り抜けてボランティア会社の人に出会うことができ、その人がすごく親切なおかげで楽しくやれそうな気がしたのですが(笑)
今度はタクシー代を払おうと財布を出した瞬間、知らない人にお金を抜かれ、ボランティア会社の人が返せと交渉してくれている間に、別の人が近づいてきて財布から日本円で約一万円を奪い取られました。
一万円の方は少し強引でしたが力尽くで取り返せたのですが、はじめにとられた約千円は帰ってこなくて今後は気をつけようと思いました。