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2016年9月24日土曜日

インターン最終日

今日でインターンシップ最終日。
サンフランシスコでは様々な人にあり、様々なことを学んだ。
『トビタテ留学Japan』に出資していただいた企業の皆様、ならびにトビタテ事務局、明石高専の事務の皆様、私のサンフランシスコ留学を支援していただき誠にありがとうございます。 また、サンフランシスコでお世話になったbtrax.incの皆様、btraxでしかできない貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
btrax CEO, Brandon K. Hill(右)

今日はGoogleとfacebookの本社に行った。
内部は撮影禁止で、この感動を写真でお伝えすることはできないが、そこは街だった。特にfacebookは社員さんだけが入ることができる街が存在し、そこには美容室や歯医者、病院、自転車屋、ラーメン屋、インド料理屋、ゲーセンなどなど、なんでもあった。
また、facebook、Google、Microsoftは社費でマスターの2/3を払ったり、家の近くまで社員専用のバスで迎えに来たり、それこそ、高品質の料理を提供したりと、福利厚生に力を入れてるのを感じた。
Google本社

facebook本社の模型


話はがらりと変わるが、インターネットのありがたみ、便利さを実感した。携帯の契約がおとといまでで今日はwifiのあるところでしか、インターネットが使えなかった。しかし、Googleの本社は郊外に位置するためUBERを使わざるをえない。そこでwifiがあるところでUBERを呼ぶことにした。そこまでは良かった。しかし、降ろされたところが全く違うところだった。私の操作ミスが原因だろう。なお、その降ろされたところから駅に向かうには車でしか渡ることのできない橋を越えなければならない。オーマイガー。

やむをえない。ヒッチハイクをした。しかし、誰も止まらない。
30分ぐらいしても止まらない。作戦変更だ。20ドル札を握りしめてヒッチハイクした。待つこと1分、止まった。事情を話し、20ドルと引き換えに駅まで送ってくれというと快く受け入れてくれ、無事着いた。
アメリカは意外とフリーwifiがない。アメリカに来る時は携帯を契約することをお勧めします!!こんな目にあったら大変です。

2016年9月19日月曜日

最後の休日

おとといから昨日までインターン先の方々とキャンプに行ってまいりました。 久々に仕事のことを忘れて楽しめました。

そして、今日はgiantsの試合を見に行きました。


金曜日は語学学校で日本を紹介しました。
また、恥ずかしさをこらえ、日本のアニメ文化とカラオケを紹介するために
『エヴァンゲリオン』を歌いました。

ドイツ・スウェーデン・イタリア・韓国・ブラジルの方々の前でプレゼンをしましたが、皆、日本により一層興味を持たれたみたいで、私も嬉しかったです。

2016年9月16日金曜日

お久しぶりです。

ながらく投稿できていなくてすみませんでした。
来週もなかなかブログを書く時間がありませんが写真だけでも載せれたらと思います。睡眠時間をこれ以上削ると体が持ちません。

何をしてるの?
いま、facebookメッセンジャーボットを作っています。と言っても人工知能機能は搭載されておらず予め私が定義した文字や数字と一致しないとダメという初歩の初歩です。しかし、プログラミングも建築と同じように土台が一番大事です。土台さえしっかり固めればどんなものにも応用できます。
なんと言ってもコンパイルがうまくいかない日々がストレスです。

気分転換スペース

日本では企業はテレビなどのメディアを用いて宣伝するのが一般的です。しかし、サンフランシスコではNetflixなどのストリーミングサイトが発達しているためメディアの発信力はあまり高くありません。
そこで、サンフランシスコに本社を構える企業のほとんどがブログを書いて自らの企業を宣伝します。そのため私も『誰でもできるボット』という名のもと作り方を紹介し、インターンシップ先に貢献するつもりです。それと並行してワードプレスのメンテナンス・リニューアルなどの仕事もになっています。

サンフランシスコでは毎日どこかしらでイベントが催されています。最近はピッチと呼ばれるイベントに優先的に参加しています。エレベーターピッチとも呼ばれ、簡単に言うとプレゼンです。しかし、これが難しい。もともとはその名の通り従業員が社長と同じエレベーターに乗った際に自分のアイデアをプレゼンするというものです。そのため、どのイベントもプレゼンできる時間は2分以下。
Pitch
そしてその観客の中にはベンチャーキャピタルなどの投資家も来ている場合があり、スタートアップの方々にとってはこれでもないチャンスです。それゆえ、世界中から面白いアイデアとともに起業家が集まります。あまりにも緊張してネイティヴスピーカーの方でもつまりほどです。私も英語をもっと流暢に話せるようになったらプレゼンターとして参加していです。


2016年9月8日木曜日

株式会社ROKI

私たちの生活に欠かせない車。一台の車は約3万個もの部品からできている。今日はその中でもエアフィルターで世界屈指のシェアを誇られている株式会社ROKIの生産技術部課長 三浦さん、IT室室長 小野田さんとお話しする機会をいただいた。特に時代がうつりゆく中での日々研究をすることの大切さ、今後の展望、IT、生産ラインのオートメーション化について伺った。また、ROKIさんの売り上げのうち70%が海外におけるものでありグルーバルでセールスする上で重要なことについても聞くことができた。
残念ながら、これらについてはどこまで話していいかが判断できないためあまり深くお伝えできない。

また、オーストラリアのモナッシュ大学を出たROKIのオーストラリア人エンジニアの方にもお話しを伺った。日本では最終学歴がものをいうが、海外ではその大学で何をしたかが一番重要であるとおっしゃられていた。それこそ、高専をでてすぐにでもうちの会社に来てくれとまで言われた。改めて、高校1年生から専門知識を学べる高専の良さについて気付かされた。

サンフランシスコで2週間少し過ごしていると様々な人に出会った。明日は元銀行員の方とアメリカでベンチャーへの投資に力を入れているキャピタルワンという銀行のワークショップに参加する。これについても後日報告したい。

iPhone 7


iPhone 
今年もこの季節がやってきました。まちにまったiPhone 7。個人的には新型MacBookが出なくて残念。
そう、iPhoneの新製品は毎年サンフランシスコで発表されるのです。
とりあえず、会場に行ってみた。

会場周辺は大渋滞。世界各国からの報道陣。改めて凄さを実感した。会場に入れるのはmedia, guest, employeeの方のみ。
警備を担当されている社員さんに入れないか交渉した。結果はもちろんダメだった。
いつか、サプライヤーとしてパートナーとして参加したい。そう思った。


2016年9月6日火曜日

折り返し地点

だんだんと登校する時間が遅くなり、今では1分前に着席が当たり前になってきた。アメリカでの生活にも慣れてきたな。とつくづく感じる。ただ、慣れが一番怖いためここらで気を引き締めたい。

さて、今週もいろんな経験をした。
まずはCoworking スペース


会社の生存率は5年で15%
10年で6%、20年以上では1%未満。
ここサンフランシスコでは毎日、2社ずつ新しい会社が生まれていると言われている。サンフランシスコでは初めからオフィスを構えサービスを運用するのは珍しくCoWorking スペースという共同オフィスから始めるのが一般的だ。ここには起業を目指す人、すでに会社に属していてここで作業をしている人、学生など様々な人々が集まる。

日本では珍しいCoWorking スペース。家賃が抑えれることが一番のメリットとも思えるが、実はより多くの意見を取り入れられることが最大のメリットのようだ。試作の段階でより多くの意見に耳を傾けることがヒットの秘訣。そう感じた。



今週の金曜日はインターン帰りにトビタテ4期の方とジャパンタウンでラーメンを食べてきた。山田屋というラーメン屋さんなのだがおいしい。

昼ごはんは語学学校で知り合った韓国の留学生と韓国料理屋さんに行った。私はおいしかった。と感じた。しかしイタリア人はあまり好かなかったようだ。



土曜日はフィッシャーマンズワーフとゴールデンゲートブリッジに行った。
ここまで綺麗な橋を見たのは初めてだった。
ビーチでは金属探知器で何かを探している少年がいた。聞いてみるとコインを探しているそうだ。

 ロブスターのビスク
 ゴールデンゲートブリッジ
 アルカトラズ島
コインを探す少年

日曜日は東海岸一のエリート校スタンフォード大学に行ってきた。大学というよりもはや街だった。入学には学力も必要だが、資金も必要だそうだ。なんと一年で1000万円。恐ろしい。

ここから大学の


サンフランシスコ市街からスタンフォード大学にはカルトレインというローカル電車で行くことになる。一時間に一本しかこないため、予め時間を調べておく必要がある。カルトレインは二階建てで席は自由。地下鉄と違い改札口がないため予めチケットを買う必要がある。料金システムは1ゾーンごとに5.75ドルだ。

2016年8月31日水曜日

アマゾンの使い方

アメリカでの生活も残すところ3週間と少し。
アメリカでできるだけたくさんの体験をしたい!!
そこで今日はアマゾンを使ってみた。

ステップ1 会員登録
パスワード
メールアドレスなどを設定。

ステップ2 支払い方法
支払い方法はVISA, MASTERなどのカード
もしくはスーパーなどで売られているギフトカードが登録。

ステップ3 商品をカートに追加
まとめ買いじゃないと買えない商品もあるので要チェック。
ステップ4 カートに移動
あとはCONTINUEを押し続けるだけ。


日本のアマゾンとは違いパスワードを入れる回数が少なかった。
そんなところからも国民性が感じられる。

ちなみに、送料は1000円近い。
もはや、アマゾンで買う意味がない。

そこで今回はアマゾンプライムに加入し送料を無料にした!


届き次第、日数や受け取り方についても書くつもりだ。

2016年8月30日火曜日

What we have to do.

How long will you stay here?

Just One month.

oh, too short.

という会話をよくする。
そう。一ヶ月で英語力は伸びない。しかも、日本でできる。

じゃあ、今、何ができる?
今、何をしなければならない?

17歳にして一期一会という言葉の意味を実感した。
今日はGoodpatch CEOの土屋さんにお会いした。
企業弁護をここサンフランシスコでやっている吉田大さんともお話することができた。もし、私が起業するなら間違いなくお世話になるだろう。また、その道を選ばなくても彼らの言葉が私の人生に何らかの変化を起こすことは間違いない。それは彼らに限ることではない。今日はUXのカンファレンスに出席する。そこで出会う人、見たものもまた私の人生を変える何かになるだろう。


2016年8月28日日曜日

今日のおさらい

お昼はサンフランシスコで人気の味千ラーメン
とんこつベースだがアメリカ人に会うように豚の匂いが出ないように工夫されていた。
三種類のチャーシューが入っていて美味しかった。
しかし、箸が30センチ以上あるアメリカサイズ。でかすぎて食べにくいのが難点だ。

奥に見えるのがトレジャーアイランドその先はオークランドにつながっているそうだ。
さすが、カリフォルニア。アザラシがいた。




日本でいう31的ポジションだろう。写真のやつで650円。
ものすごく高いが、すごく濃厚で美味しかった。


我らが、ユニクロ。サンフランシスコでも比較的安い価格で提供されていた。
これはデジタルミラーだそうだ。試着して鏡の前に立つといろんな色に変化する。
(元は赤色のジャケット)
しかし、このジャケットしか対応しておらず使っている人は皆無。

映画館にあったゲーセン。
1ドルで4枚のコインと交換できた。日本と違いこのコインでUFOキャッチャーもする。

ありえないアームの弱さ。

サンフランシスコの中心地に位置するモールの一階だ。
超大型スクリーンに任天堂の大人気ゲームスマブラを移してやっていた。
ここはゲームをするためだけのスペースだそうだ。

久保?(ネタバレあり。)

みなさん、久保(KUBO)って知ってますか。
私は知らなくて、なんで知らないんだよ。って顔をされた。

アメリカに来る人は要チェックだ。今、全米で絶大な人気を誇っている映画。それがKUBOだ。どうやら昔の日本が舞台の映画らしい。

百聞は一見に如かず。私は見にいくことにした。
結論から言うと面白かった。時は江戸時代。一人の母親が赤ん坊を背負って海を越えていくシーンから始まった。しかし、荒波に飲み込まれ、母親もろとも海に投げ出されしまう。幸い、命は助かったが、母は頭を打ち記憶をなくしてしまう。なぜ、海を越えてきたのかすら。そこから、10年後くらいだろうか。KUBOはすっかり青年になり、まちで折り紙と三味線を使ったショーでお金を稼いでは母の面倒を見るという生活をしていた。ここから突っ込みどころ満載。笑うのをこらえるのが大変だった。それはKUBOがご飯を作っているシーンだ。なぜか、鍋にお湯を沸かし、その熱い水の中に米を『あちっ』てなりながら入れるのである。いやいや、給水は?てか、米投げ入れたら熱いに決まってるやろ。しかもなんで、手で一回入れただけでそんなたくさんの米できるねん。そもそも久保は名字やろ。

そんなこんなだがある日、KUBOは母の約束を破り日没までに家に帰らなかったのである。すると。。。

ここからが面白い。母親の本性。そして、今は亡き父親の真相がわかる。映画館で見てね。
ちなみに、KUBOは三味線を使うことにより紙を操る魔法が使える!ファンタスティック!



でも、私は大事なところ(多分5分くらい)を寝てしまった。あの、白いブレスレットはどうしたの?っていう重要なところがわからなくモヤモヤしている。しかし、この席をみてほしい。全自動リクライニングだ。これは寝てしまう。日本とは違い、一人ひとりのスペースが1畳ほどある。私もフラットな状態にしてくつろぎながら見た。

ちなみに料金は土日で大人1300円。平日は1100円といったところだ。



本場。

そう、これがメジャーリーグ。昨日からジャイアンツ対ブレーブスの3連戦。
まず、球場のでかさが違う!!!めっちゃでかい。そして、観客が熱い。あいにく当日券は売り切れ。もちろんダフ屋はアメリカにもいた。恐ろしくて買えなかった。
 このタオルはただで配られていた。


2016年8月27日土曜日

Btrax

私のインターンシップ先はBtrax.Inc
Expedia, JAL, SONY, 電通などを顧客に持つクリエイティブエージェンシーだ。主に企業に向けてブランディングやコンサルティングをしている。私はそこで”人間に代わって自動的に操作するプログラム” 通称ボット。を作っている。毎日が楽しくて仕方ない。

Btraxはサンフランシスコで最もIT企業が集まっているSOMA地区に位置している。周りにはプログラマのマストアイテムgithubやdropbox、niftyなどなど数多くのスタートアップが存在している。そして、今日も新たな会社が生まれている。

初日は、正直びっくりした。ゆっくりした音楽が流れ、ラウンジがあり、照明はオレンジ。そこはまるでカフェ。何から何まですげてがおしゃれだった。なぜ、ITの中心がサンフランシスコなのか少しわかった気がした。また、仕事の時間は何時から何時。昼は何時からと決まっているわけではない。皆、それぞれ家で仕事をする人や、ソファで仕事をする人などそれぞれ自由だ。しかし、それが新たなものを生み出すのに重要なことだとわかった。この形態はBtraxに限らない。サンフランシスコに位置しているIT企業はみんなこうだ。

私はあまりにも興奮した勢いでGitHub社にアポなしで入っていいかと聞いた。もちろんアウト。しかし、写真はダメだけど少し見るだけならいいよ。と言われた。GitHub社のラウンジにはなんと専属の社員がいた。信じられない。


そして、私は毎日が楽しくて仕方がない。毎日が出会い・発見の連続で楽しい。残り4週間。すべてのものを吸収して日本に帰りたいです。

St.Giles

毎日が忙しい。寝不足。ニキビ繁殖。
でも、忙しいことはすごい喜ばしいことだ。

今週から待望の語学学校とインターンが始まった。

まずは語学学校の話。
日本人の割合は30%ほどではなかろうか。もちろん英語以外禁止。日本人同士でも英語だ。初日はplacementテストをした。クラスは色と番号で指定されて全部で30近くある。1クラスあたり10人以下と少人数だ。テストは筆記と会話で行われ、いたって簡単だった。

初日はそれでおしまい。
次の日からはそれぞれのクラスでの授業。担当はジャスティン。『昨日は何をした?』という話し合いで毎日始まる。基本的にはジャスがイディオムの使い方、意味を教え、それでは会話しよう!という繰り返しだ。日本語を介さず英語で意味を知るので知る時は難しい反面、アウトプットのスピードがケタ違いに上がる。これからは英英辞書を使おう。

私はクラスの中でもイタリア人のフランシスコと仲良くなりお昼もよく食べる。フランシスコはイタリアで水泳の先生をやっているらしくむきむきだ。

毎日、たくさんの宿題が出される。さらに、金曜は毎週異なる話題のレポートを提出しなければならない。今週は10年後の自分についてだった。


学校が終わりランチを食べるとインターンだ!

2016年8月22日月曜日

サンフランシスコの闇。

アメリカといえば日本よりリッチで強い国。そんなイメージをみなさんもお持ちではないでしょうか。
しかしながら、実際は違った。確かに中心地は高層ビルや高級車、見るからに金持ちな人がいる。私の家は中心地からバスで40分ほどの場所に位置している。そこから中心地にいくまで資本主義の格差を目の当たりにした。郊外はゴミだらけで地面はガタガタ。建物も何件か壊れかけているものもあった。数多くの路上生活者に足がえぐれている人々。彼らは中心地にもいて、皆お金の求めていた。そして街自体も決してきれいとは言えない。珍しくスーツを着たビジネスマンもポイ捨て。さらに、路上生活者は彼らが捨てたタバコの残りや飲み物の残りを拾い使っていた。中心地でも一本路地に入ると発狂しながら暴れるアジア人。バスで嘔吐する人。


今日いちにちいろいろな人や風景を見た。そして、いかに日本が豊かな国なのかがわかった。世界の人口の1%が富の半分を握っていると言われているが、まさしくそうだった。世界的に貧しいと言われている国よりもアメリカの中心地の方がずっと闇が深い。そんな気がしてならない。私は日本に生まれて幸せだ。こんなに幸せで快適な生活を行えてるのだから、これからは勉強も食べ物も水も全てを無駄にしないように生きます。そしてもっらたチャンスも無駄にしません。

サンフランシスコの交通事情

バスに乗るとtransferチケットというものがもらえ、一定の時間は最初の代金だけでよく乗り降り自由だ。また、clipper cardというカードも売っており、これはicocaのような電子カードだ。それ一枚で船、バス、電車、トラムというありとあらゆる機関で使えるようだ。カード代は3ドルで返品不可と私に買い方を教えてくれた人は言っていた。私は40ドルチャージした。
そういえば、朝に衝撃の事実を知った。サンフランシスコは水不足らしく洗車を外で行うと50ドルの罰金だそうだ。そういえば綺麗な車は滅多にない。ちなみに、中心地の方には人が濡れ雑巾で洗車するお店もあった。なお、サンディエゴでは罰金だけではなく刑務所行きだそうだ。
だから、うちでは洗濯は毎週日曜日だけ。臭くならないかなぁ。いや、もう臭い。はず。どうやら、日本だけみたいだ。あんなに水を使うのは。さらに、みなさんご存知だと思いますが、アメリカでは州ごとに法律が違うらしく、旅行する前はようチェックだ。

明日からは忙しくなりブログを更新する時間がないのでまとめて書きました。明日から更新できなくてごめんなさい。

来週末も貯めてお伝えしたいです。


ダウンタウン

遅めの朝食を終え、ダウンタウンへ。
そとは突風が吹き荒れ、携帯にダストストームの警報が表示された。ジャケットを持ってきていなかった私にムハンマドがジャケットを貸してくれた。ありがとう!バスに乗ること40分。サンフランシスコの中心地についた。明日から通う学校を確認した後は街を満喫した。
まずは、ケータイを契約。ほんの5分で終わり、設定までしてくれた。さらに、もう10ドル払ったらlgのスマホもつけると言われたので、つけてもらった。お昼はムハンマドオススメのスーパードゥーパー!ミニサイズなのにこのボリューム。ドリンクは飲み放題で9.75ドル。とにかく、お肉がジューシーですごく美味しかった。トマト、レタス、オニオンのトッピングは無料で、チーズとベーコンのトッピングは有料だそうだ。みなさんもぜひ、スーパードゥーパーへ。

そのあとは日本にもあるOLD NAVYにいってパーカーとジーンズを買った。なんとジーンズは半額で15ドル。さらに50ドル以上買うと20ドル引きのクーポンまでもらった。その後も街を散策し、6時に帰宅した。
appleサンフランシスコ店

スーパードゥーパーのminicombo

今日の買い物


  トラムと坂

ムハンマド

私の家には日本大好きなムハンマドがいます。今日は朝からサッカー日本代表のユニフォームを着たムハンマドと話ししながらの朝食。彼はサウジアラビアから来たらしく、年は23歳半らしい。私のことをBrotherとよんですごく優しく接してくれる。私はサウジアラビアといえばみんなお金持ちの印象があったが実際はそうではなく。一部の人だけらしい。彼は海軍で働いてお金を貯めサンフランシスコに来たらしい。そんな彼はすでに朝ごはんを食べた私にインスタント麺を作ってくれた。サウジの食べ物ではないらしいがなかなか美味しかった。具とスープは全くなく、インスタント焼きそばのようだった。彼とすごく仲良くなり、学校も近いため、明日は一緒のバス乗ろう!といってくれた。

2016年8月21日日曜日

サンフランシスコ到着

香港を経由して一時間遅れでサンフランシスコに到着しました。

入国審査を終えてゲートを出ると、Nozomi/Zhan Xianと書かれた札を持った女性がいました。こんにちわ、またせてごめんなさい。というとすぐに学校に電話して。急いで車に乗ってと言われました。落ち着いて車で話してたらどこから来たの?香港?香港の近く?日本だよ。って言ったら急ブレーキをかけて止まった。どうやら、香港から来た便だったため私をジャンさんだと思ったらしい。いろいろあったが無事ホームステイ先につきました。

思い込みや焦りの怖さを実感しました。また、もっと注意深くするべきだったと反省しました。
明日はダウンタウンに行って買い出しに行ってきます。ちなみにこっちのセブイレはガソリンスタンドみたいです。