Buonasera!
歩きすぎて足がパンパンの高見優菜です。
今日の午前も自習だったので、今日はフラットで自習を行いました。
午後からはイタリア語の授業でした。
私は留学前に少しだけイタリア語を勉強していたので、アルファベットや数字、挨拶などは簡単でした。
先生はイタリア語で説明をしてくださり、生徒がわからなさそうにしていればもう一度英語で説明してくださっていました。
生徒は7人中3人が日本人だったのですが英語が得意な人がおらず、先生がイタリア語と英語で説明してくださってもはやくて英語を聞き取れず、3人ともなんとなくでしか理解できませんでした。
そのためいつもより耳と頭を使い、とても疲れた2時間でした。
授業後はもう1人日本人が加わって4人で中央市場とヴェッキオ橋に行きました。
中央市場はたくさんの飲食店が並び、とてもにぎわっていました。
ヴェッキオ橋も短い橋の上にたくさんのお店があり、とてもにぎわっていました。
イタリアは夏は20時頃に日が暮れるので、その時間までゆっくり過ごし、夕暮れのヴェッキオ橋も見ました。
とても景色がきれく、癒されました。
今日は歩き回って疲れたので、ブログを書きながら何度もうとうとしました。
明日寝坊しないように頑張ります。
Buonanotte!
2017年8月24日木曜日
2017年8月23日水曜日
イタリア留学 3日目
Buonanotte!
紫外線で顔が痛い高見優菜です。
今週はバカンス明けということで今日から来週まで先生がつく授業がなく、自習とイタリア語の授業のみとなっていました。
午前は自習だったので平屋の空間デザインの課題をすすめました。
空間デザインは簡単なように感じますが、その空間の用途によって配置場所は様々で、配置場所によって使いやすさが変わり、それらを考慮してアイデアをだしてもパターンはたくさん出てくることをとても感じました。
今日はそのアイデアをまとめるところまで進めたのですが、アイデアが多すぎるとまとめることも難しいと感じました。
午後からはイタリア語の授業となっていたのですがミスで本当はないらしく、今日はいつもより早く帰宅しました。
そして夜まで時間もあり暇だったので洗濯をしました。
フラットについていた洗濯機は普通でまわすと2時間もかかるらしく、日本でいうお急ぎでまわしました。
洗剤のキャップにはメモリがついていなかったり、スタートボタンがなかったり、と日本の技術はすごいんだなと実感しました。
こういったことも外国に来て初めてわかることなので、私は貴重な経験をしているのだなと思い、この留学を無駄にしてはいけないと再度強く思いました。
これから洗濯物を干して、初イタリアスーパーに行って食料調達をしてきます。
ドキドキ。
Ciao!
紫外線で顔が痛い高見優菜です。
今週はバカンス明けということで今日から来週まで先生がつく授業がなく、自習とイタリア語の授業のみとなっていました。
午前は自習だったので平屋の空間デザインの課題をすすめました。
空間デザインは簡単なように感じますが、その空間の用途によって配置場所は様々で、配置場所によって使いやすさが変わり、それらを考慮してアイデアをだしてもパターンはたくさん出てくることをとても感じました。
今日はそのアイデアをまとめるところまで進めたのですが、アイデアが多すぎるとまとめることも難しいと感じました。
午後からはイタリア語の授業となっていたのですがミスで本当はないらしく、今日はいつもより早く帰宅しました。
そして夜まで時間もあり暇だったので洗濯をしました。
フラットについていた洗濯機は普通でまわすと2時間もかかるらしく、日本でいうお急ぎでまわしました。
洗剤のキャップにはメモリがついていなかったり、スタートボタンがなかったり、と日本の技術はすごいんだなと実感しました。
こういったことも外国に来て初めてわかることなので、私は貴重な経験をしているのだなと思い、この留学を無駄にしてはいけないと再度強く思いました。
これから洗濯物を干して、初イタリアスーパーに行って食料調達をしてきます。
ドキドキ。
Ciao!
2017年8月22日火曜日
イタリア留学 2日目
Buonasera!
初日から精神を削られた高見優菜です。
今日の午前は放心状態でしたが、午後は気持ちを切り替えて初授業を受けてきました!
フラットから学校までは速足で歩いて片道30分。。
足は疲れ、日差しも強かったのですが、湿度がなく風があったので30分街並みを楽しみながら歩くことができました。
学校のすぐそばにはルネサンス建築の代表とも言えるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂があります。
建物の背後に見えるクーポラ(ドームの部分)を見ながら目の前まで行くと、写真で見ていたよりもはるかに美しい大聖堂に驚きました。
この大聖堂がルネサンス期につくられたとは信じがたい程立派でした。
大聖堂の隣にあるジョットの鐘楼、サン・ジョヴァンニ礼拝堂も見応えがありました。
実際に見ることでさらにルネサンス建築に興味がわきました。
授業を担当してくださった先生はフェラガモ本店のデザインをされた方でした。
先生は有名建築家や先生がデザインした建物の内部空間を私に画像で見せながら、インテリアデザインについて語ってくださいました。
その後は3週間で何を学ぶか計画をたて、すぐに設計にうつりました。
あっという間に初授業は終了し、明日からの授業もさらに楽しみになりました!!
いろいろあった初日でしたが、午前の経験はきっといい思い出になり、午後の授業は新しいことを吸収することができた1日でした。
明日も頑張ります!!!
Buonanotte!
初日から精神を削られた高見優菜です。
今日の午前は放心状態でしたが、午後は気持ちを切り替えて初授業を受けてきました!
フラットから学校までは速足で歩いて片道30分。。
足は疲れ、日差しも強かったのですが、湿度がなく風があったので30分街並みを楽しみながら歩くことができました。
学校のすぐそばにはルネサンス建築の代表とも言えるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂があります。
建物の背後に見えるクーポラ(ドームの部分)を見ながら目の前まで行くと、写真で見ていたよりもはるかに美しい大聖堂に驚きました。
この大聖堂がルネサンス期につくられたとは信じがたい程立派でした。
大聖堂の隣にあるジョットの鐘楼、サン・ジョヴァンニ礼拝堂も見応えがありました。
実際に見ることでさらにルネサンス建築に興味がわきました。
授業を担当してくださった先生はフェラガモ本店のデザインをされた方でした。
先生は有名建築家や先生がデザインした建物の内部空間を私に画像で見せながら、インテリアデザインについて語ってくださいました。
その後は3週間で何を学ぶか計画をたて、すぐに設計にうつりました。
あっという間に初授業は終了し、明日からの授業もさらに楽しみになりました!!
いろいろあった初日でしたが、午前の経験はきっといい思い出になり、午後の授業は新しいことを吸収することができた1日でした。
明日も頑張ります!!!
Buonanotte!
イタリア事件簿~蜘蛛退治&脱出ゲーム~
今日の朝、大好きなbacknumberの曲で気持ちよく目覚め、学校に行く準備を完了させ、フラット(滞在先)を出ようとしたときに事件は起こりました。。!(ここから長文が続きます。)
まず1つ目。
学校にスリッパのまま行こうとしていることに気付き靴に履きかえようとしたとき、ふと床を見るとスリッパのつま先部分に大きな細い蜘蛛が…
虫が苦手な私は少しの間固まっていました。笑
その時フラットにいたのは私だけだったので1人で退治せねばと思い殺虫剤を探すも見当たらず。
間接的に退治するのも嫌でしたが、何とか退治完了。
朝から疲れるわ~と思いつつ気を入れ直してフラットをでようとしたその時!!
2つ目の事件が起こりました。
フラットを出ようとドアノブを引くと鍵がかかっていました。
イタリアは日本のようにつまみ(?)がなく、中にも外と同じ鍵穴がある方式でした。
そこで鍵を開けようとして、鍵穴に鍵を差してまわそうとすると右にも左にもまわらず。
何回か抜いて差してまわそうとしてもまわらず。
焦りすぎと自分に言い聞かせ、落ち着いてもう一度挑戦。
するとまわった気がして手元を見ると私が持っていた鍵の先がありませんでした。
テンションが上がろうとした瞬間、どん底に突き落とされてしまいました。
鍵が折れたとわかり少しパニックになってしまいましたが、とりあえず学校の日本人の担当の方に連絡。
しかし何故かつながらず、さらにパニックに。
そこから何度もかけ直し続け、30分後、その電話番号は日本からかける用なのでは?と思い国際番号を除いて再度かけ直し、ようやくつながりました。。
状況を説明し、技術士さんに来ていただきようやく脱出成功!
一安心した私は鍵を外からあける練習をしようと思い、鍵だけをもって外に出て鍵を閉めました。
しまっていることを確認できたので鍵をあけて中に入ろうとすると、鍵があかず。。
携帯すら持っていなかったので誰かに連絡することもできず、パニックは最高潮に。
とりあえず同じアパートの人に聞こうと思い、部屋をまわって唯一在宅していたイタリア人女性に英語で尋ねるも英語が通じず、理解できないと言われてしまいました。
自分の部屋に戻ってどうしようと心が折れそうになった瞬間、ちょっとひねり加減を強めただけであきました。。笑
初日から精神を削られ、楽しみにしていた授業も1回目から休むことになり、午後からの授業までベッドで放心状態になっていました笑
みなさんも鍵には注意してください。
イタリアに行くときは鍵の開け方・閉め方を事前に聞いておいたほうがいいと思います。
ー完ー
まず1つ目。
学校にスリッパのまま行こうとしていることに気付き靴に履きかえようとしたとき、ふと床を見るとスリッパのつま先部分に大きな細い蜘蛛が…
虫が苦手な私は少しの間固まっていました。笑
その時フラットにいたのは私だけだったので1人で退治せねばと思い殺虫剤を探すも見当たらず。
間接的に退治するのも嫌でしたが、何とか退治完了。
朝から疲れるわ~と思いつつ気を入れ直してフラットをでようとしたその時!!
2つ目の事件が起こりました。
フラットを出ようとドアノブを引くと鍵がかかっていました。
イタリアは日本のようにつまみ(?)がなく、中にも外と同じ鍵穴がある方式でした。
そこで鍵を開けようとして、鍵穴に鍵を差してまわそうとすると右にも左にもまわらず。
何回か抜いて差してまわそうとしてもまわらず。
焦りすぎと自分に言い聞かせ、落ち着いてもう一度挑戦。
するとまわった気がして手元を見ると私が持っていた鍵の先がありませんでした。
テンションが上がろうとした瞬間、どん底に突き落とされてしまいました。
鍵が折れたとわかり少しパニックになってしまいましたが、とりあえず学校の日本人の担当の方に連絡。
しかし何故かつながらず、さらにパニックに。
そこから何度もかけ直し続け、30分後、その電話番号は日本からかける用なのでは?と思い国際番号を除いて再度かけ直し、ようやくつながりました。。
状況を説明し、技術士さんに来ていただきようやく脱出成功!
一安心した私は鍵を外からあける練習をしようと思い、鍵だけをもって外に出て鍵を閉めました。
しまっていることを確認できたので鍵をあけて中に入ろうとすると、鍵があかず。。
携帯すら持っていなかったので誰かに連絡することもできず、パニックは最高潮に。
とりあえず同じアパートの人に聞こうと思い、部屋をまわって唯一在宅していたイタリア人女性に英語で尋ねるも英語が通じず、理解できないと言われてしまいました。
自分の部屋に戻ってどうしようと心が折れそうになった瞬間、ちょっとひねり加減を強めただけであきました。。笑
初日から精神を削られ、楽しみにしていた授業も1回目から休むことになり、午後からの授業までベッドで放心状態になっていました笑
みなさんも鍵には注意してください。
イタリアに行くときは鍵の開け方・閉め方を事前に聞いておいたほうがいいと思います。
ー完ー
2017年8月21日月曜日
イタリア留学 1日目
Buonasera!
建築学科2年の高見優菜です。
20日の午前に関西国際空港を飛び立ち、オランダ・アムステルダムで乗り換えて現地時間の19時にイタリア・フィレンツェに無事到着しました。
合計14時間程の長距離フライトも楽しく乗り切りましたが、フライト中や乗り換え時に周りにいるのはほぼ外国人。
伝えたいことを思うように伝えられず、自分自身の英語力のなさを初日から痛感しました。
さらに、留学前に勉強をした簡単なイタリア語まですぐにでてこず、頷きと笑顔で乗り切ってしまいました。。
しかし幸運なことに、宿泊するフラットには外国人の方が1人、日本人の方が3人で私は外国人の方と寝室が同じでした!!!
なので積極的に会話をして、少しでも英語力を鍛えようと思います!!
明日からすぐに学校が始まるので、気を引き締めてイタリア人になりきってきます!
時差ボケはありませんが、ベッドに入ると体がふわふわするので今日は日付が変わる前に寝ようと思います。
Buonanotte~~
( Wi-Fiの状態が不安定なので今日は写真なしです。。 )
( Wi-Fiの状態が不安定なので今日は写真なしです。。 )
2017年8月16日水曜日
高校生コース第3期
高校生コース第3期は2名の学生が採択されました!
- 建築学科2年・高見優菜 プロフェッショナル分野 イタリア
- 都市システム工学科3年・徳田朱莉 プロフェッショナル分野 インドネシア
高見さんは8月20日(日)イタリア・フィレンツェへ出発し、現地の学校でインテリアデザインを学びながら、古い建築物や都市景観についてのフィールドワークを行います。
現地からのブログをお楽しみに!
2016年11月6日日曜日
エヴァンジェリスト活動(11月1日)
お久しぶりです。
帰国後、留学の良さを発信する活動「エヴァンジェリスト活動」を先日行ってきました。
場所はトビタテの協賛先でもある公文式教室。中高生・保護者の皆さんに向けて自分の経験したこと、自分からチャンスを求めればいくらでも学びはつかみ取れることを伝えてきました。


留学についてまだ興味の薄い中学生にこの話はちょっと難しかったのかなと思います。でも自分も中学生の時は全然海外留学なんて考えてなかったので、この講演会をきっかけに中学生の方に関心を持ってもらえたらうれしいです。
一通り話し終えた後の質疑応答で、いろいろな質問が保護者の方からありました。
一部ですが、少し紹介します。
Q:トビタテに採用されるまでにどんな苦労がありましたか?
A:トビタテの計画書を作成する段階が一番しんどかったです。書くことが多くて難しいし、その中で自分の留学への意思を表現しきらなければいけないし、書き始めてから提出するまでの3か月間ずっと同じ文章を何度も見直してより良い文章にするために試行錯誤しました。でも、自分が何をしたいかを見つめて考えることで自分の留学内容に責任が持てますし、限られた紙面の中での自分のアピールの仕方も身に付いたのでこの苦労も経験できてよかったと思います。
Q:海外留学にはどれくらいの期間が適切だと思いましたか?
A:トビタテでは最低3か月はいると思いました。トビタテのコースは2週間~3か月と短いものがほとんどで、留学先で時間をかけて学ぶということはできませんので実際語学力の向上はそれほどでもありませんでした。もし本格的に語学留学をするならば、最低半年~一年以上が最も良いと思います。
…
今回留学経験を話してみて、留学経験を言葉にするのがこんなに難しいとは…思わずびっくりしました。あと、事後研修の課題を思い出しました。まだやってないので急いで作成しなければ(汗)。
最後に
今回の場を設けていただいた公文式の方々、ありがとうございました。
帰国後、留学の良さを発信する活動「エヴァンジェリスト活動」を先日行ってきました。
場所はトビタテの協賛先でもある公文式教室。中高生・保護者の皆さんに向けて自分の経験したこと、自分からチャンスを求めればいくらでも学びはつかみ取れることを伝えてきました。
留学についてまだ興味の薄い中学生にこの話はちょっと難しかったのかなと思います。でも自分も中学生の時は全然海外留学なんて考えてなかったので、この講演会をきっかけに中学生の方に関心を持ってもらえたらうれしいです。
一通り話し終えた後の質疑応答で、いろいろな質問が保護者の方からありました。
一部ですが、少し紹介します。
Q:トビタテに採用されるまでにどんな苦労がありましたか?
A:トビタテの計画書を作成する段階が一番しんどかったです。書くことが多くて難しいし、その中で自分の留学への意思を表現しきらなければいけないし、書き始めてから提出するまでの3か月間ずっと同じ文章を何度も見直してより良い文章にするために試行錯誤しました。でも、自分が何をしたいかを見つめて考えることで自分の留学内容に責任が持てますし、限られた紙面の中での自分のアピールの仕方も身に付いたのでこの苦労も経験できてよかったと思います。
Q:海外留学にはどれくらいの期間が適切だと思いましたか?
A:トビタテでは最低3か月はいると思いました。トビタテのコースは2週間~3か月と短いものがほとんどで、留学先で時間をかけて学ぶということはできませんので実際語学力の向上はそれほどでもありませんでした。もし本格的に語学留学をするならば、最低半年~一年以上が最も良いと思います。
…
今回留学経験を話してみて、留学経験を言葉にするのがこんなに難しいとは…思わずびっくりしました。あと、事後研修の課題を思い出しました。まだやってないので急いで作成しなければ(汗)。
最後に
今回の場を設けていただいた公文式の方々、ありがとうございました。
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