Ciao!
本日、無事に帰国しました。
高見優菜です。
まず、、、
ただいま!!!
長かったような短かったような3週間が終わりました。
ブログに書いたこと、書ききれなかったこと、本当にたくさんの出来事がありました。
留学を終えた今となっては、すべていい思い出です笑
「建築を通してイタリアを知り、イタリアを通して建築を知る」
私はこのテーマで本場イタリアのデザイン方法とルネサンス建築について学ぶために留学をしました。
実際に授業を受ける中で"本場のデザイン"とは何かを常に考えてきました。
3週間かけてでた答えは、「デザインに本場などない」ということです。
これは自分のデザインとしっかり向き合って考えた結果と、先生のアドバイスからでた答えです。
では、何がデザインの違いをうみだしているのか?
それは文化や環境など、その土地独自の要素だと思います。
さらにもう1つ、日本とイタリアで明らかに異なることが1つありました。
それはデザインをするうえでの優先順位です。
日本は機能性を1番に考え、イタリアは美しさを1番に考えます。
例えば、日本はシャワールーム・洗面所・トイレは個別の空間として配置しますが、イタリアはすべて同じ空間に配置します。
なぜなら、1つの空間に配置することで統一感があり、美しく見えるからです。
言い換えると、シャワールーム・洗面所・トイレを個別の空間として考えるデザインの本場は日本だということです。
終わりがない、決まりがないデザインだからこそ"本場"など存在しないのです。
これは私の考えであり、きっと違う意見の方もいると思います。
でも、これが私が3週間で考えた"本場のデザイン"の答えです。
この答えは留学をしないときっと気づけませんでした。
留学を終えて改めて、日本代表高校生の500人に選ばれたことを誇りに思います。
トビタテに応募し、留学という夢を叶える!と決めてから約1年。
諦めそうになったこともありましたが、たくさんの方に支えられて夢を実現することができました。
みなさんの支えがなければきっと私は平凡な夏休みをおくっていたと思います。
留学中も「ブログ見たよ!」という言葉のおかげでブログを毎日書き続けることができました。
その日の学びをここに書き残すことで自分と向き合え、その学びを明日へ繋げることができました。
どれだけ感謝しても感謝しきれないほどたくさん助けられてきました。
本当にありがとうございました!!!!!
留学は終わってしまったけど、人生まだまだこれから。
3週間の学びを忘れず、これからに活かし、さらなる学びを求めていきます。
自分のしたいことを見つけたからこそ、これから何をすべきか考え、行動に移します。
現実と向き合い、もっとたくさんの刺激を求めていきます。
そしてまたいつか、日本にはない学びを求めてとびたちます。
ここで宣言をしたのでもう逃げられません。笑
15歳で地元を離れ、17歳で日本をとびだしました。
18歳、19歳、20歳、、、これから何が起きるのでしょう。笑
これからもたくさんの方に迷惑をかけると思いますが、温かく見守っていてください。
最後までとてつもなく長いブログを読んでくださり、ありがとうございました!
Grazie mille!
Ciao Ciao!
2017年9月11日月曜日
2017年9月10日日曜日
イタリア留学 22日目 ー出国の時ー
Buongiorno!
荷物がなかなかまとまらず、あまり寝れていません。
高見優菜です。
今からフラットを出発します。
これからタクシーでフィレンツェにあるペレトーラ空港まで行き、オランダ経由で日本に帰ります。
またまた約14時間半という長時間フライト、しかも深夜フライトです。
日本到着は11日月曜日の朝です。
イタリアを離れる寂しさと日本に帰れる嬉しさで気持ちがいっぱいです。
とりあえず、無事に帰ります。
3週間の留学については帰国後、できればその日のうちにブログを更新したいと思います。
よければチェックしてください。
では、Ciao!
荷物がなかなかまとまらず、あまり寝れていません。
高見優菜です。
今からフラットを出発します。
これからタクシーでフィレンツェにあるペレトーラ空港まで行き、オランダ経由で日本に帰ります。
またまた約14時間半という長時間フライト、しかも深夜フライトです。
日本到着は11日月曜日の朝です。
イタリアを離れる寂しさと日本に帰れる嬉しさで気持ちがいっぱいです。
とりあえず、無事に帰ります。
3週間の留学については帰国後、できればその日のうちにブログを更新したいと思います。
よければチェックしてください。
では、Ciao!
イタリア留学活動報告 ~Ambassador活動~
Ambassador活動報告をさせていただきます!
...と言いたいのですが、当初計画していた活動は実行できませんでした。
留学計画書には、
「ルームメイトの方に書道を体験してもらい、楷書・行書の違いなどを教え、日本の文字文化を知ってもらう」
と書きました。
もちろん実行するつもりでいたのですが、フラットに着くと日本人ばかりで外国人はたったの1人。。
私が通っていた学校は日本人が多いと聞いていたのですが、フラットまで日本人ばかりとは予想外でした。
でも、1人いるから大丈夫と思っていました。
しかし、1週目は慣れない環境での生活に疲れたのと自主活動の一部をしていたので書道を行う体力がありませんでした。
2週目も疲れがたまり、同じ寝室の方も自分の時間をその方なりに楽しんでいる様子で邪魔をするのはいけないかなと思い、できませんでした。
3週目、同じ寝室の方が帰国してしまったので2週目に来たロシア人の方に今週こそ書道を教えようと思っていました。
でも、ロシア人の方となかなか帰宅時間が合いませんでした。
運よく、昨日は私がフラットに帰るとフラットにいたので声をかけようと思っているとロシア人の方は外出してしまいました。。
帰りを待ったのですが、なかなか帰ってこず。
あの時に声をかけておけばよかった。あのときならできたかもしれない。と後悔しました。
結局、習字はできなかったので日本のかわいい文房具と当て字で名まえを書いたメッセージカードを渡しました。
するとロシア人の方はとても喜んでくれ、渡せただけでも良かったなと思いました。
他にもミラノ工科大でお世話になった方々や大家さんにも同じものをプレゼントしました。
留学中のAmbassador活動は計画不足で実行できませんでしたが、その分、帰国後のAmbassador活動は計画しているものよりもっといいものにします!
今回の失敗は必ず次にいかしていきます。
これもいい経験・思い出です。。
...と言いたいのですが、当初計画していた活動は実行できませんでした。
留学計画書には、
「ルームメイトの方に書道を体験してもらい、楷書・行書の違いなどを教え、日本の文字文化を知ってもらう」
と書きました。
もちろん実行するつもりでいたのですが、フラットに着くと日本人ばかりで外国人はたったの1人。。
私が通っていた学校は日本人が多いと聞いていたのですが、フラットまで日本人ばかりとは予想外でした。
でも、1人いるから大丈夫と思っていました。
しかし、1週目は慣れない環境での生活に疲れたのと自主活動の一部をしていたので書道を行う体力がありませんでした。
2週目も疲れがたまり、同じ寝室の方も自分の時間をその方なりに楽しんでいる様子で邪魔をするのはいけないかなと思い、できませんでした。
3週目、同じ寝室の方が帰国してしまったので2週目に来たロシア人の方に今週こそ書道を教えようと思っていました。
でも、ロシア人の方となかなか帰宅時間が合いませんでした。
運よく、昨日は私がフラットに帰るとフラットにいたので声をかけようと思っているとロシア人の方は外出してしまいました。。
帰りを待ったのですが、なかなか帰ってこず。
あの時に声をかけておけばよかった。あのときならできたかもしれない。と後悔しました。
結局、習字はできなかったので日本のかわいい文房具と当て字で名まえを書いたメッセージカードを渡しました。
するとロシア人の方はとても喜んでくれ、渡せただけでも良かったなと思いました。
他にもミラノ工科大でお世話になった方々や大家さんにも同じものをプレゼントしました。
留学中のAmbassador活動は計画不足で実行できませんでしたが、その分、帰国後のAmbassador活動は計画しているものよりもっといいものにします!
今回の失敗は必ず次にいかしていきます。
これもいい経験・思い出です。。
イタリア留学 21日目 ー新たな出会いと別れー
Buonasera!
Last Nightは3週間の余韻に浸っている高見優菜です。
今日は午前中に同じフラットのロシア人の方が帰られ、ついに1人になりました。
ロシア人の方は2週間だったため、平日・休日問わず出かけていて夜も電話をよくしていたのであまり関わることがありませんでした。。
しかし、最後にしっかりと別れの挨拶ができたのでよかったです。
お昼には留学前からお会いする予定だった方とお昼ご飯を食べました。
その方は元トビタテ事務局の小林さんです。
小林さんはかねてから10年外資で働いたらスペイン巡礼800キロをすると決めていたらしく、トビタテでの勤務終了後に巡礼を開始し、先日無事に800キロ巡礼を終えられたそうです。
その後はヨーロッパ圏を旅しながら留学しているトビタテ生と会っているそうで、私も滞在がかぶっていたのでお会いしました。
本当に少しの時間でしたが、トビタテ留学の話から世間話までたくさんの話をしました。
特に印象に残っているのは、
「高専生にはもっと積極的にトビタテに応募してほしい。15歳のうちから専門的な分野を学ぶ選択をしているのは本当にすごいこと。だからこそ企業も高専生に目をつけている。でも、専門的な勉強をしているからこそ忙しいから留学に挑戦できないんだよね、きっと。」
という言葉です。
私自身、するべきことがたくさんある中、ギリギリの状態で留学にきています。
そのあと小林さんは、
「どうすればもっとたくさんの高専生が応募してくれると思う?笑」
と私にききました。
私はそのとき、高専生にトビタテについてもっと知ってもらうべきだと思うと答えました。
しかし今考えなおせば、ほかにいい方法があるのではないかとどこかひっかかるものがあります。。
難しいけれど、どうにかしてこの問題を解決したいと思いました。
話がひと段落し、小林さんとまたどこかで会いましょうと言って別れました。
その後は同じコースだった方と私と同じトビタテ3期の方と最後の観光をしました。
私が1番お気に入りのオルトラルノ地区を歩きました。
この場所を訪れるのも最後だと思うととても寂しかったです。
観光後、お2人とも別れ3週間の出来事を思い出しながら帰ってきました。
何度も何度も深呼吸をして、フィレンツェの空気をたくさん吸ってきました笑
まだまだ余韻に浸りながら、今から帰国準備をします。
お土産、入るかな。
Ciao!
Last Nightは3週間の余韻に浸っている高見優菜です。
今日は午前中に同じフラットのロシア人の方が帰られ、ついに1人になりました。
ロシア人の方は2週間だったため、平日・休日問わず出かけていて夜も電話をよくしていたのであまり関わることがありませんでした。。
しかし、最後にしっかりと別れの挨拶ができたのでよかったです。
お昼には留学前からお会いする予定だった方とお昼ご飯を食べました。
その方は元トビタテ事務局の小林さんです。
小林さんはかねてから10年外資で働いたらスペイン巡礼800キロをすると決めていたらしく、トビタテでの勤務終了後に巡礼を開始し、先日無事に800キロ巡礼を終えられたそうです。
その後はヨーロッパ圏を旅しながら留学しているトビタテ生と会っているそうで、私も滞在がかぶっていたのでお会いしました。
本当に少しの時間でしたが、トビタテ留学の話から世間話までたくさんの話をしました。
特に印象に残っているのは、
「高専生にはもっと積極的にトビタテに応募してほしい。15歳のうちから専門的な分野を学ぶ選択をしているのは本当にすごいこと。だからこそ企業も高専生に目をつけている。でも、専門的な勉強をしているからこそ忙しいから留学に挑戦できないんだよね、きっと。」
という言葉です。
私自身、するべきことがたくさんある中、ギリギリの状態で留学にきています。
そのあと小林さんは、
「どうすればもっとたくさんの高専生が応募してくれると思う?笑」
と私にききました。
私はそのとき、高専生にトビタテについてもっと知ってもらうべきだと思うと答えました。
しかし今考えなおせば、ほかにいい方法があるのではないかとどこかひっかかるものがあります。。
難しいけれど、どうにかしてこの問題を解決したいと思いました。
話がひと段落し、小林さんとまたどこかで会いましょうと言って別れました。
その後は同じコースだった方と私と同じトビタテ3期の方と最後の観光をしました。
私が1番お気に入りのオルトラルノ地区を歩きました。
この場所を訪れるのも最後だと思うととても寂しかったです。
観光後、お2人とも別れ3週間の出来事を思い出しながら帰ってきました。
何度も何度も深呼吸をして、フィレンツェの空気をたくさん吸ってきました笑
まだまだ余韻に浸りながら、今から帰国準備をします。
お土産、入るかな。
最後のドゥオーモもしっかりと目にやきつけてきました!
Ciao!
2017年9月9日土曜日
イタリア留学 20日目 -高級アウトレット進出-
Buonasera!
歩きすぎてお気に入りのスニーカーが破れそうで悲しいです。
高見優菜です。
今日は同じコースだった日本人の女子大生の方と高級アウトレットに行ってきました!
フィレンツェからバスで1時間ほどの中心地から離れた場所にあり、静かで落ち着いていて、時間の流れがとてもゆっくりで地元の淡路島を思い出しました。
バスはアウトレット行き専用でした。
なんと行きは2階建てのバスでした!!
初めての2階建てバスに興奮した私たちは2階の1番後ろの席に座ったのですが、車道は石畳のフィレンツェ。
少しの段差でも2階ではとても揺れを感じ、ジェットコースターのような感覚でした。
ジェットコースターが苦手な私たちでしたが、田園風景を見ながら楽しみました笑
アウトレットに着くとその敷地の広さにとてもびっくりしました。
建物が独立している店舗が結構ありました!
到着後、各店舗を一通り見て回りました。
そのブランドの雰囲気によって店舗内の空間デザインも全く異なり、様々な空間デザインを実際に見ることができてとても勉強になりました。
一緒に行った方は大学でインテリアデザインを学んでいるため、「この照明がすごい!」などインテリアについても話をしながら見てまわることができてとても楽しかったです。
さらに、スタッフの方たちの対応がとても親切で、空間だけでなく、スタッフの方たちからもブランドの高級な雰囲気を感じられました。
空間デザインだけでなく、スタッフの方たちも見ていると人間観察をしているようでした笑
しかし、経営やスタッフの人材育成にも少し興味がわきました。
これまで高級ブランドの店舗内に入る機会がなかったので、今日見たものすべてが刺激的でした。
今日も充実した1日でした。
久々にたくさん歩いて疲れたので今日は早く寝ます。。
Buonanotte!
歩きすぎてお気に入りのスニーカーが破れそうで悲しいです。
高見優菜です。
今日は同じコースだった日本人の女子大生の方と高級アウトレットに行ってきました!
フィレンツェからバスで1時間ほどの中心地から離れた場所にあり、静かで落ち着いていて、時間の流れがとてもゆっくりで地元の淡路島を思い出しました。
アウトレットに向かう途中、水面に周りの風景が反射してとてもきれいでした!
山の中腹にあり、緑あふれる場所でした。
バスはアウトレット行き専用でした。
なんと行きは2階建てのバスでした!!
初めての2階建てバスに興奮した私たちは2階の1番後ろの席に座ったのですが、車道は石畳のフィレンツェ。
少しの段差でも2階ではとても揺れを感じ、ジェットコースターのような感覚でした。
ジェットコースターが苦手な私たちでしたが、田園風景を見ながら楽しみました笑
天井が窓になっていて、葉っぱがあたりまくっていました笑
床の素材が木でバスも高級感たっぷり!
このパノラマ写真の左右に敷地が広がっていました。
ナイキの店舗
落ち着いた色合いでスポーツブランドらしいスタイリッシュな建物でした。
到着後、各店舗を一通り見て回りました。
そのブランドの雰囲気によって店舗内の空間デザインも全く異なり、様々な空間デザインを実際に見ることができてとても勉強になりました。
一緒に行った方は大学でインテリアデザインを学んでいるため、「この照明がすごい!」などインテリアについても話をしながら見てまわることができてとても楽しかったです。
さらに、スタッフの方たちの対応がとても親切で、空間だけでなく、スタッフの方たちからもブランドの高級な雰囲気を感じられました。
空間デザインだけでなく、スタッフの方たちも見ていると人間観察をしているようでした笑
しかし、経営やスタッフの人材育成にも少し興味がわきました。
これまで高級ブランドの店舗内に入る機会がなかったので、今日見たものすべてが刺激的でした。
今日も充実した1日でした。
久々にたくさん歩いて疲れたので今日は早く寝ます。。
Buonanotte!
2017年9月8日金曜日
イタリア留学 19日目 ーLast Lessonー
Buonasera!
なぜか体内時計が日本時間になり日中眠気に襲われました、高見優菜です。
今日は午後のみの授業で、最後の授業でした。
今日は着色作業の続きを行いました。
思っていたよりも難しく、ネットなどからヒントを得て考えました。
しかし、先生のアドバイスはいつもと違いました。
「商品にするには重すぎるかな」
「ここをもっとこうしたほうが商品として売れやすいんじゃないかな」
「こっちのほうが商品としていいと思うよ」
先生のアドバイスから、デザインをするときに1番に考えるべきことは購入者の視点だと気づきました。
これは当たり前のことですが、私は今までその視点をそこまで考えていませんでした。
そしてこの違いが社会を知らない学生と社会を知る大人の違いなんだなと思いました。
数パターンを考え終え、先生にアドバイス・デザインについて話をしていただき、授業は終了しました。
3週間という限られた時間でしたが、先生のもとで少人数制・個人のレベルに合わせた授業を受けることでたくさんの学びがありました。
さらに自分は建築という分野の中で何を学びたいのか分かった気がします。
授業終了後、もうこの学校にきて授業を受けることはないのだなと思うと、少し寂しかったです。
来週からも普通に学校で授業があるような気がしました。
帰国まであと3日ありますが、今回の留学の1番の目的だった「本場のインテリアデザインを学ぶ」ことは無事できました。
今回の学びを忘れず、いろんなところで活かしていきたいと思います!
Buonanotte!
なぜか体内時計が日本時間になり日中眠気に襲われました、高見優菜です。
今日は午後のみの授業で、最後の授業でした。
今日は着色作業の続きを行いました。
思っていたよりも難しく、ネットなどからヒントを得て考えました。
しかし、先生のアドバイスはいつもと違いました。
「商品にするには重すぎるかな」
「ここをもっとこうしたほうが商品として売れやすいんじゃないかな」
「こっちのほうが商品としていいと思うよ」
先生のアドバイスから、デザインをするときに1番に考えるべきことは購入者の視点だと気づきました。
これは当たり前のことですが、私は今までその視点をそこまで考えていませんでした。
そしてこの違いが社会を知らない学生と社会を知る大人の違いなんだなと思いました。
3週間という限られた時間でしたが、先生のもとで少人数制・個人のレベルに合わせた授業を受けることでたくさんの学びがありました。
さらに自分は建築という分野の中で何を学びたいのか分かった気がします。
授業終了後、もうこの学校にきて授業を受けることはないのだなと思うと、少し寂しかったです。
来週からも普通に学校で授業があるような気がしました。
学校の入り口
インテリアデザインの教室
今回の学びを忘れず、いろんなところで活かしていきたいと思います!
Buonanotte!
2017年9月7日木曜日
イタリア留学 18日目 -初 iMacー
Buonasera!
昨晩、天井のテントウムシを観察中に寝てしまいました。
朝起きると眼鏡をかけたままでした。
高見優菜です。
今日は午前に自習、午後に最後のイタリア語の授業がありました。
昨日からパソコンで作業をしています。
ここは外国。
もちろんOSはWindowsではなくMacです。
自分のパソコンも学校で使うパソコンもOSはWindowsなのでMacを使ったのは初めてでした。
そのため、まず電源ボタンをなかなか見つけられませんでした笑
そこまではまだよかったのですが、ここはイタリア。
もちろんパソコンの言語はイタリア語です。
イタリア語を調べながらの作業でした。
大変でしたが、イタリア語の勉強にもなって一石二鳥でした!
今回は鉛筆の手描きをそのままスキャンしたので消しきれなかった補助線が目立ちますが、こんな感じで作業をしています。
ただ、好きな色で着色していくのではなく、照明の当たり方を考慮して3面の色の濃淡を変えたり、ガラス素材はグラデーションで表現したり、、と少しの工夫でより立体的に見えるのでおもしろかったです!!
明日は最後の授業です。
まだ最後という実感はありませんが最後まで気をぬかず、頑張ります。
Buonanotte!
昨晩、天井のテントウムシを観察中に寝てしまいました。
朝起きると眼鏡をかけたままでした。
高見優菜です。
今日は午前に自習、午後に最後のイタリア語の授業がありました。
昨日からパソコンで作業をしています。
ここは外国。
もちろんOSはWindowsではなくMacです。
自分のパソコンも学校で使うパソコンもOSはWindowsなのでMacを使ったのは初めてでした。
そのため、まず電源ボタンをなかなか見つけられませんでした笑
そこまではまだよかったのですが、ここはイタリア。
もちろんパソコンの言語はイタリア語です。
イタリア語を調べながらの作業でした。
大変でしたが、イタリア語の勉強にもなって一石二鳥でした!
今回は鉛筆の手描きをそのままスキャンしたので消しきれなかった補助線が目立ちますが、こんな感じで作業をしています。
明日は最後の授業です。
まだ最後という実感はありませんが最後まで気をぬかず、頑張ります。
Buonanotte!
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