2016年8月28日日曜日

雨の台北 3日目

今日は明日からインターンシップに行く場所へルート確認をして、スーパーで飲料水をまとめ買いしておこうと思ってました。
一緒に暮らしてる人たちの朝はゆっくりで、平気で9時10時まで寝てます。6時半ごろからそーっと身支度を始めます。
今日は昨日の疲れが取れてなくて、特に足はディズニーランドで遊んだ後見たいに重かったです。

今日一日時間は十分あるので、ゆっくりゆっくり支度をし、朝ごはんを探しに外に出ました。
全く分からないけど、ガイドブック通りは嫌だったので、それこそ勘と思いつきと運でお店を探しました(笑)とりあえずMRT。割とおなかすいてたので隣の駅(忠孝復興)周辺で探すことにしました。
降りると、大きなSOGOのデパートがあって、「あ、この感じやったらお店ないんちゃうん...」って思いましたが、歩いてみるとさすが台湾、あるもんです。なんというお店か忘れましたが、お肉と野菜の2種類の肉まんをTake Outして駅周辺を食べながら散策しました。その肉まんは日本のコンビニ肉まんとは別格でした。1つ16ドル(50円弱)でありながら、めっちゃジューシーで何個でも食べれる!となるぐらいでした。

昼前ぐらいから、大稻埕という明日から行く場所に行きました。このときひどい雨で写真なんて撮ってられないぐらいでした。雨の中、目的の建物(オフィス)の位置を確認した後、台北で一番最初に栄えたという大稻埕を見て回ることにしました。
そのオフィスのまわりは多くの風情ある昭和っぽい((?)この表現は違う気がする)どこか懐かしい感じのする所でした。
しかし少し大きな通りに行くとバイク族(勝手に呼んでる)がわんさかいたり、高層ビルが並んでたり、ハイブランドのショップや高級そうなホテルがあったり。でもそういった建物の横に築何年!?っていうような建物があったり、アンバランスな風景でした。割とそういう所が多いですが。日本ではほとんど見ることが出来ないので不思議な感覚に陥ってしまいそうです。

雨がひどかったので、再度道を確かめながら駅へ向かい、帰宅。遅めの昼食に鶏がらスープの何か。美味しかったです。後味ちょっと苦かったのですが。大根とタケノコの間のような野菜が入ってたのですが、その時ちょうど人が周りにいない...聞けない...

今日、同じホステルに泊まってた日本の方、Aさんが帰国されました。帰ってくるとイチジクと置手紙が置いてありましたが、置手紙の中国語がわけわかめでした...(笑)ここに来て本気で中国語勉強始めてみようと思いました。

今から明日の準備をしようと思います。
今日写真はほとんど撮れてません...下は朝食。

今日のおさらい

お昼はサンフランシスコで人気の味千ラーメン
とんこつベースだがアメリカ人に会うように豚の匂いが出ないように工夫されていた。
三種類のチャーシューが入っていて美味しかった。
しかし、箸が30センチ以上あるアメリカサイズ。でかすぎて食べにくいのが難点だ。

奥に見えるのがトレジャーアイランドその先はオークランドにつながっているそうだ。
さすが、カリフォルニア。アザラシがいた。




日本でいう31的ポジションだろう。写真のやつで650円。
ものすごく高いが、すごく濃厚で美味しかった。


我らが、ユニクロ。サンフランシスコでも比較的安い価格で提供されていた。
これはデジタルミラーだそうだ。試着して鏡の前に立つといろんな色に変化する。
(元は赤色のジャケット)
しかし、このジャケットしか対応しておらず使っている人は皆無。

映画館にあったゲーセン。
1ドルで4枚のコインと交換できた。日本と違いこのコインでUFOキャッチャーもする。

ありえないアームの弱さ。

サンフランシスコの中心地に位置するモールの一階だ。
超大型スクリーンに任天堂の大人気ゲームスマブラを移してやっていた。
ここはゲームをするためだけのスペースだそうだ。

久保?(ネタバレあり。)

みなさん、久保(KUBO)って知ってますか。
私は知らなくて、なんで知らないんだよ。って顔をされた。

アメリカに来る人は要チェックだ。今、全米で絶大な人気を誇っている映画。それがKUBOだ。どうやら昔の日本が舞台の映画らしい。

百聞は一見に如かず。私は見にいくことにした。
結論から言うと面白かった。時は江戸時代。一人の母親が赤ん坊を背負って海を越えていくシーンから始まった。しかし、荒波に飲み込まれ、母親もろとも海に投げ出されしまう。幸い、命は助かったが、母は頭を打ち記憶をなくしてしまう。なぜ、海を越えてきたのかすら。そこから、10年後くらいだろうか。KUBOはすっかり青年になり、まちで折り紙と三味線を使ったショーでお金を稼いでは母の面倒を見るという生活をしていた。ここから突っ込みどころ満載。笑うのをこらえるのが大変だった。それはKUBOがご飯を作っているシーンだ。なぜか、鍋にお湯を沸かし、その熱い水の中に米を『あちっ』てなりながら入れるのである。いやいや、給水は?てか、米投げ入れたら熱いに決まってるやろ。しかもなんで、手で一回入れただけでそんなたくさんの米できるねん。そもそも久保は名字やろ。

そんなこんなだがある日、KUBOは母の約束を破り日没までに家に帰らなかったのである。すると。。。

ここからが面白い。母親の本性。そして、今は亡き父親の真相がわかる。映画館で見てね。
ちなみに、KUBOは三味線を使うことにより紙を操る魔法が使える!ファンタスティック!



でも、私は大事なところ(多分5分くらい)を寝てしまった。あの、白いブレスレットはどうしたの?っていう重要なところがわからなくモヤモヤしている。しかし、この席をみてほしい。全自動リクライニングだ。これは寝てしまう。日本とは違い、一人ひとりのスペースが1畳ほどある。私もフラットな状態にしてくつろぎながら見た。

ちなみに料金は土日で大人1300円。平日は1100円といったところだ。



本場。

そう、これがメジャーリーグ。昨日からジャイアンツ対ブレーブスの3連戦。
まず、球場のでかさが違う!!!めっちゃでかい。そして、観客が熱い。あいにく当日券は売り切れ。もちろんダフ屋はアメリカにもいた。恐ろしくて買えなかった。
 このタオルはただで配られていた。


タイ米美味しい‼︎

立て続けですがもう一つ。
こっちに来てから毎食欠かさず出てくるタイ米。タイ米といえば日本人にとっては考えられないぱさぱさしてる。しかも少し芯が残ってるみたいで硬い。5ヶ月ぶりに食べて最初は吐きそうになっていた。なんだこのぱさぱさしたのは‼︎これが米と言えるのか。日本米が食べたい。おにぎりぃ‼︎とりあえず我慢して水で流しこんだ。これと同時にほぼ毎回豆(小豆みたいなの)も一緒に出てくる。最初の食事はお腹が一杯だと申し訳ないが残してしまった。これが後80回近くも出てくるのか。憂鬱で仕方がなかった。僕は豆があまり得意ではない。もー食いたくねえ。日本食食べたい。初日の夕食もこんな感じだった。次目覚めたら帰国日になってないかな〜ベットで一人で現実逃避をしながら寝に入った。もちろん次の日もタイ米と豆は出てくる。ただ初日とは少し舌が変わっていた。いける。食べ始めて思った。でも結果的には半分を食べ過ぎると吐きそうになる。ただ食べ慣れられる手応えは感じていた。昼は焼き飯で出てきた。美味しい。焼き飯にしたらこんなに変わるのか。毎食焼き飯でいい。まーそんなわけにはいかず夜は普通にタイ米と豆。朝と同じ手応えだった。が次の日僕の舌は完全にコスタリカのご飯に順応していた。タイ米美味しいぞ、豆も‼︎ごはん最高‼︎ただし食べ慣れていずまだ食べ終わるのが遅い。おまけに焼き飯をフォークで食べる。普通スプーンだろーがよ!と思いつつ食べている。1週間経った今だいぶ食べ慣れて食べ終わるとスピードも上がってきた。ごはんに文句はない。これで腹ごしらえもバッチリだ。
ただ一つ大きな問題がある。すぐにお腹が空いてしまう。毎食お腹いっぱい食べてるにもかかわらずすぐにお腹がなる。活動をしてるからなのかな。それとも腹持ちがあまり良くないのかな。これは未だに謎である。
これで食事に関することは終わりかな。また気になったものがあれば雑談として書かせていただきます。

太陽が眩しい

今日はAFSと呼ばれる留学エージェントのプログラムに参加する1日となりました。
午前中はSamaraのビーチでゴミ拾いと植林。オーストラリアではいけなかった海外のビーチ。海は濁っていたものの南国感あふれるビーチでした。植林は海岸沿いで少し間が空いてるところに木の苗木を植えました。天気も良く素晴らしい眺めでした。その後は1時間ほどビーチ周辺のゴミ拾い。日本の海岸ほどゴミがそこらじゅうにある感じではありませんでしたがやはりゴミはありました。6リットルの水の入ってたペットボトルや靴。特に多かったのがペットボトルのキャップ。そこらじゅうに捨ててありました。その後1時間ほど自由時間があったのでビーチ周辺をうろつき日光浴。充実した午前中でした。
昼食をとり午後はパーティー(?)があるらしくそのパーティー(?)に参加することになりました。陽気な音楽が流れていてゆったりと過ごすことができました。プールサイドに座り足湯ならぬ足水を。ぬるかったですが気持ちよかったです。でもコスタリカではパーティー(?)は早く終わるみたいです。帰って食事をして今日は終わり。

素晴らしい休日になりました。明日は山に登るみたいなので楽しみです。

雑談ですがスタッフの家に犬と猫が一匹づついます。初対面なのに猫はすごくなついてきます。昨日寝る前にブログを書こうとしたら僕の部屋に入ってきました。そしてベットに上がり座ってる僕の周りをぐるぐると。その後は枕元で寝そべり毛づくろいを始めました。どうしよう。このまま寝ちゃったら…この悪い予感は的中。猫は疲れたのか寝てしまいました。(どーしよう。僕猫が。というか動物苦手だし。もし動かそうとしたら怒って噛まれるかもしれんし。かといって猫と一緒に寝る勇気もない。起きてようかな。)しばらく考えたら出かけていたスタッフ(マザー)が帰ってきました。それと同時に猫は起き上がりニャーと鳴きながらベットから降り下へ降りて行きました。これで安心して寝られる。ホッとしました。

写真はビーチとパーティーがあった場所になります。



ネパール5日目

まず最初に。
昨日抱えていた焦りや不安、辛い現状に対する悲観はもうない。たくさんの人が心のこもった励ましで背中を押してくれたからだ。本当にありがとう。心から感謝しています。

以下本編

今朝も雨粒の音で早くに目が覚めた。朝食までベッドの上ででまどろむ。本当に心地のよい時間だ。なんてたってたくさんの夢がみられるから。夢をみては起きて。起きては夢をみる。内容は覚えていないが起きる度に幸せな気分になるのだから、きっといい夢だったに違いない。
そうしているうちに朝食の時間に。少しずつだが食事にも慣れてきて、今朝は
もう水で流し込むようなことはなかった。
今日は休日。僕は朝食を終えると、中庭の椅子に腰掛け読書をはじめた。しばらくするとホストファミリーの女性が紅茶を持ってきてくれた。文章に目を馳せながら、時折、紅茶をすすり、朝靄に包まれている村を見下ろし、ヒマラヤの高峰を仰ぐ。聞こえるのは小鳥のさえずりとページをめくる心地よい乾いた音のみ。読み進めていくうちに本の世界、自分の中、今在る世界、3つの領域が1つになっていく。心地がよい。絵にかいたような素晴らしい時間だ。だが、どこかしっくりこないというか腑に落ちないのだ。無機質に揺れる電車の中で日本の整った街並みを眺めがら本を読んでいたあのとき。何一つ特別なことはないのに、僕にはその時間のほうがしっくりくる。それはきっと僕が日本人であり、どうしようもなく日本が好きだからなのだろう。自己との対話の中で、そう思い至った。日本から離れることで当たり前すぎて気づかなかったこと、近すぎて見えなかったことに気付くことができる。これは本当に素晴らしい。
昼食のあとは村に散策にでかけた。道中でおばあちゃん二人組に気に入られ、中に入れてもらった。おばあちゃんたちはネパール語なので何をいっているかはよく分からないが、その家の主人が英語を話せたのでなんとかコミュニケーションがとれた。しばらくするとおばあちゃんから前にも登場した、あのスイカの食べられないところみたいな味がする野菜をいただいた。相変わらず美味しくはないが、味覚が慣れてきてのか、それほど苦痛なく食べることができた。
しばらくの談笑ののち、僕はその家を出た。そろそろ帰ろうかと思ったがなかなか帰れない。道が迷路みたいな上に、どこも急斜面のため、道を間違えるたびにどんどんと足は上がらなくなっていく反面、息はあがっていく。けっきょく人に道を聞きまくり、なんとかホステルにたどり着くことができた。
ホステルに着くとすぐにシャワーに向かった。今日は湯が出た。2日ぶりの温かいシャワーは素晴らしく感動的だった。
その後は子どもたちに教えるための折り紙を本を頼りに、まずは自分で折ってみた。折りはじめてからあることに気付く。折れないことはないが、めちゃくちゃ難しい。これは子どもたちには少し手厳しいだろう。適当に本を見繕って持ってきたのだが、難易度をしっかりと確認すべきだった。
そうこうしているうちに夕食に。フライドポテトがでて、メアリーのテンションがいつになく高くなり、楽しい夕食となった。
夕食後はメンバーがパソコンでナルニアを観るけど一緒にどう?と誘ってくれた。字幕なしのナルニアに最初は戸惑ったが、分からないときは頭の中で適当にセリフを挿入して観るようにしたら、わりと楽しんで観ることができた。

ネパールは時間の流れがとてもゆったりしているように感じる。日本にいると1日は瞬く間に過ぎてしまい、自己と向き合う時間がほとんどない。だから、ネパールにいる間に積極的に自己と向き合い、今後の人生の航路、方針を決められたらなと思う。

それでは、また明日。