2016年9月25日日曜日

折り紙講座

今日は折り紙講座第2弾を開催しました。
前に折り紙をした女性はどうやらはまったらしく、
「今回はもっと上手く折りたい!」と。
そして今回も鶴です。
その女性からしたらリベンジです!
途中、ルーマニアの方が投げ出してしまいましたが...(笑)
その女性は終わって、みんな部屋に帰っていった後も(修正?を)してたので、一緒に写真撮らしてもらいました!

アンバサダー活動についてですが、日本紹介プレゼン、折り紙は予想以上の反響でした。
ですが、書道、書法の活動がうまく行きませんでした...
自分の台湾書道の勉強や言葉での紹介は出来ましたが。
手軽にできるものでもないですしね...
準備不足でした完全に。
大いに反省中です( ノД`)シクシク…

明日から滞在先が変わります。
パッキングしていきます!

それでは失礼します!






晩餐(27日目)

先ほど下方の写真のクリスとジェフについて。
今日の晩御飯は、ベトナム料理店で食べた。



クリスがお箸を使ったことがないと言った。これはチャンス!

私はすかさずクリスにお箸をプレゼント。
そして、そんなこともあろうかと事前に調べておいたお箸の持ち方・うんちくを伝授。
そこから話題はすごくそれていってしまったが、最終的に宗教の話にまで発展。
日本の宗教は仏教と神道だが、戦後の都会では仕事に忙しい人が多く宗教意識が薄れているから、クリスマスもお祝いし、ハロウィンも楽しむと教えたら、クリスもキリスト教だけど教会に行ったことはないと言った。そういえばほかの人も一年に一回しか行かないという声も聞いていた。宗教第一と考えない人が多いことに驚いた。

それからというものの、ここの白御飯がおいしすぎて一人でおかわりを大量にしていた。おかずがなくなった後も夢中になって食べていたがふと前を見ると、二人はご飯をメインディッシュのお皿に乗っけてお汁かけ御飯にしてスプーンで食べていた。そういえばジェフはいつもご飯を食べるとき醤油を2周くらいかけて食べていた。それを見て思い出したのが、新婚さんいらっしゃいの国際結婚ペアの話「味のない白米には耐えられない。」 もし、彼らもそう思っているのなら私が味気のない白米だけを大量に食べている姿は彼らの目にはどう映ったのだろうか…。

お箸とお菓子とおもちゃ(25-28日目)

今週は別れを言ってばかりで “See you again” , “Bye-Bye” を口にするたびに悲しくなります。


今回はクラス写真のまとめを。
①Environmental Science and Society
この授業の英語は難しかったので、いろいろな人に意味を聞いていたのでみんなとはすごく仲良くなった。意味が分かって、日本語に直して理解してもそれでも討論は難しいと思う。(例:町の絵を見て、どの部分がどのように環境に悪影響を及ぼしていて、それに対する戦略、何が必要か、どうしていけば自然に悪影響を及ぼさずに私たちが生活できるのかを討論。)―これが外国の授業か。

②Music
ここの生徒はみんな創作音楽、ロック、ジャズに興味があって私のようにクラシックが大好きな生徒はなし。私はサックスでクラシックを演奏するのが好きだが、ここではウクレレの披露後、ギターにも挑戦。みんなとの仲良くなるきっかけにもなり、最後の一週間はこのカレッジで一番楽しい授業だった。

③Mathematics
数学はみんなできる。高専でやっているのと変わらない内容だったので難しかった。数学の専門用語をみんなから教えてもらい、自分で英語で質問できるようになった。(最初は無言で書くことしかできなかった…)

④Japanese



彼らには本当にお世話になった。
日本語の授業だが英語も教えてくれる、教え合いっこという関係。
彼らはもしかしたら私よりも日本を知っているのかもしれないと思わせるところもあり、びっくりした。

(上:level 3のクラス)(下:Japanese全クラス)

























今週はお世話になったクラスメイトや先生にいろいろな日本のものをプレゼントした。

主にEnvironmental Science and Societyではおもちゃ、Musicではお菓子、Japaneseではお箸をプレゼント。逆にJapaneseのクラスメイト、私の右隣二人からはポケモンの絵をもらった。この絵は一生忘れられないものになりそうだ。


少し話題を変えて。


●プレゼントの反応
【おもちゃ】
ヨーヨー:オーストラリアでも有名。実際、Environmental Science and Societyの先生がヨーヨーを回す技を披露。その先生は私の名前YuyaをよくYayuと間違えていたがついにYoyoに変化。

こま:みんな"spinning top"と呼んでいた。どうやらみんな知っているようだ。ただ私は逆さゴマも持っていたのでそれを披露すると、"amazing"の声がよく聞かれた。

【お菓子】
所持品:おかき、ハイチュウ、カントリーマアム、ハッピーターン
ランキング結果
①カントリーマアム ココア味
②カントリーマアム バニラ味
③カントリーマアム 抹茶アイス味(期間限定)
④ハイチュウ
⑤ハッピーターン
⑥おかき

みんな甘いものが好きみたい。カントリーマアムが即刻無くなった。おかきは彼らにとって無知のお菓子で日本を紹介するためだけに持ってきたので、まあ予想通りの結果。ただ、日本を知っている人や、先生方にはおかきは人気があった。

【お箸】
お箸はこんな風に浮世絵の柄のお箸を折り紙で作ったカバーと一緒にプレゼント。
みんな柄に興味を持ってくれた。実はこれはジェフの甥のクリスにもプレゼントしたのだが、彼は家に飾りたいと言った。ほかのみんなは使ってくれるかな??

インタビュー④(25日目)

午後2時。
私は学校の近くの図書館にて、電話でアポを取った人と待ち合わせをした。
彼はRosny Hillの開発についての専門家。なので、今回は主にRosny Hillの開発について質問を行った。


今日分かったことは私がすごくびっくりしたことなのだが、周辺住民の約90%が開発に反対しているということだ。
実際、彼や前にインタビューをしたClarence City Councilの方も反対している。
では、なぜ開発の話が存在しているのか。実は最近中国人観光客が倍増していて、ホテルの需要が高くなっているそうで、彼らを呼び込むために外国の企業が計画しているそうだ。
ホテルといっても私たちが想像するような超高層ビルみたいな豪華なものではなく、複数のコテージを建てるといった計画だった。そして、タスマニアの自然災害 ”Bush fire” によるコテージへの延焼を防ぐため、周りの木を切るといった計画だった。しかし、計画通りのホテルを開発すると、鳥が棲めなくなるのに加え、たくさんの車がそこに集まることによる排気ガスの大量排出を周辺の住民が懸念し、大勢の人が反対している。インタビューを行った彼は実際に署名を集めているそうだ。


今日、二つのインタビューを行ったが、ホバート周辺では地方自治体が条例や自然保護の考えを市民に向けて発信し、市民もそれに同意して協力する。自然と社会の共存について熱心に考えてまちづくりを取り組んでいることが分かった。

34日目


9/21
今日はクラスの子に私の寮に来てもらって、日本料理として親子丼をふるまいました!
調味料が揃わなかったので日本の家庭料理のようにはなりませんでしたが、おいしいと言ってもらえました。鶏肉が大きいパックしか売ってなかったので、今日の夜も親子丼にしようと思い、一応5人分ぐらい作ったのですが、お昼だけでなくなりました(^^; 本当に気に入ってくれたようで、うれしかったです。
本当はお好み焼きにしたかったのですが、スーパーに行ってから、マヨネーズとかソースとかがないことに気づき、急遽変更しました。
「いただきます」も教えてあげました。というか、言葉は知っていたので、言うときに手を合わせることと、言葉の意味を教えてあげました。「作ってくれた人、食材など、この料理に関わる色んな物に感謝する言葉」と言ったのですがあってますよね…?

寒すぎてついにマフラーを買ってしまいました。

2016年9月24日土曜日

アトランタ日記 ♯13

本日もブログをみていただきありがとうございますm(__)m
アトランタより福元がお届けいたします.

昨日を持ちましてWOORIAUTO BOBY&PAINTでのインターンも終了いたしました.来週はまたYAMAMOTOAUTOに戻ります.
ここではほんとにいろいろな経験が積めたと思います.初めて知ることも多かったです.日本に帰ってこの得た技術知恵をどのように生かすかがカギとなってきますね.
さて,このWOORIAUTOで一昨日に車の運転を教えてもらいました.もちろん,.敷地内だけでの走行ですが車を置いてあるところから洗車したり作業をしたりするところまで運転できるようにはなりました.こっちに来て3週間ですが今はもう左ハンドルになれました.意外と車の運転シンプルで全く初めてでしたがいけました.車の運転ももちろん英語で教えてもらいましたが全然わかりました.作業のほうもPAINTなどはどうしても経験が必要なので実際にとはいきませんでしたが見ててすごくたのしかったです.一応作業手順は教えてもらいました.一番感動だったのは板金作業.へこみをどのように直していくかそこにも熟練の技がありました.また来週もYAMAMOTOAUTOとしてここにはいくのですがすごく優しく送り出してくれました.

学校もインターンも一週間ちょっとを残すのみとなりましたが最後まで吸収してきます.
それではまた次回!

インターン最終日

今日でインターンシップ最終日。
サンフランシスコでは様々な人にあり、様々なことを学んだ。
『トビタテ留学Japan』に出資していただいた企業の皆様、ならびにトビタテ事務局、明石高専の事務の皆様、私のサンフランシスコ留学を支援していただき誠にありがとうございます。 また、サンフランシスコでお世話になったbtrax.incの皆様、btraxでしかできない貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
btrax CEO, Brandon K. Hill(右)

今日はGoogleとfacebookの本社に行った。
内部は撮影禁止で、この感動を写真でお伝えすることはできないが、そこは街だった。特にfacebookは社員さんだけが入ることができる街が存在し、そこには美容室や歯医者、病院、自転車屋、ラーメン屋、インド料理屋、ゲーセンなどなど、なんでもあった。
また、facebook、Google、Microsoftは社費でマスターの2/3を払ったり、家の近くまで社員専用のバスで迎えに来たり、それこそ、高品質の料理を提供したりと、福利厚生に力を入れてるのを感じた。
Google本社

facebook本社の模型


話はがらりと変わるが、インターネットのありがたみ、便利さを実感した。携帯の契約がおとといまでで今日はwifiのあるところでしか、インターネットが使えなかった。しかし、Googleの本社は郊外に位置するためUBERを使わざるをえない。そこでwifiがあるところでUBERを呼ぶことにした。そこまでは良かった。しかし、降ろされたところが全く違うところだった。私の操作ミスが原因だろう。なお、その降ろされたところから駅に向かうには車でしか渡ることのできない橋を越えなければならない。オーマイガー。

やむをえない。ヒッチハイクをした。しかし、誰も止まらない。
30分ぐらいしても止まらない。作戦変更だ。20ドル札を握りしめてヒッチハイクした。待つこと1分、止まった。事情を話し、20ドルと引き換えに駅まで送ってくれというと快く受け入れてくれ、無事着いた。
アメリカは意外とフリーwifiがない。アメリカに来る時は携帯を契約することをお勧めします!!こんな目にあったら大変です。