2019年9月4日水曜日

まちづくりの将来像はIndonesiaにあり! #17

朝、授業開始50分前。
「今日の授業30分早めるって!」とバディからの連絡が。
だから私の寮から学校は20分かかるんだってば...(笑)
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どうやら今日は先生が早く始めたかったようですね。
今日の講義は、Entreprenship(起業家精神)でした。
講義内容としては、“インドネシアのビジネスについて”です。
設立証書の歴史から、地方裁判所での登録、株式、法律などかなり詳しい部分まで学びます。
中々内容自体は難しいのですが、仕組みとしては日本と似ており、政治経済の授業を発展させた感じでした。
Perseroan Terbatas (PT)の設立要件、過剰、損失等も学びます。株式の配当や承認資本、有限責任、二重課税...難しいですね。
ちなみに昨晩ドアの下にソッと挟んであったアノ課題。
ちゃんと提出できましたよ。
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お昼はCanteenへ。もうここまでくれば常連です。
ちなみに一緒に行った友達はCatfish丸揚げを食べていました。
Catfish何かわかりますかね?ナマズさんです。食べる?と聞かれましたが、ナマズさんのこちらを見る目が中々気になります。今日もご馳走さまでした。
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今日の午後は同学科友人と4人で出かけます。
バスに乗って行くよ〜と。今日も今日とてジェットコースターのようなバスです。時計を確認。2時間経過。どこに行くのでしょうか。(毎日誰かが私の予定を勝手に立てていくため着いてから色々知ります)
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着いた先はGrand maerakaca でした。
ここは海のすぐ側、ジャワ各地の伝統家屋が並んでいます。地域によってこんなにも建物が違うのか、と驚きです。私は建築科ではない為詳しいことは分からないのですが、竹を使った建物が多く、貝殻や藁のようなものを使用する建物も。エアコンが無くても、涼しさを感じられる、年中暑い地域で生き抜く為、先人の知恵なのでしょう。
国土は日本の3倍。地方によってかなり気温・湿度も異なる特徴を持つインドネシア。
日本より大きく、季節が2つあり、国土範囲が広い為気候が様々、、、中々日本人で理解している人は少ないのではないでしょうか?
インドネシアは知れば知るほど素敵な国です。
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なんとここマングローブがあります。初めて見ました。
ボートに乗ってマングローブの中を散策できます。
もちろん挑戦。
涼しそうに見えると思いますが、暑いものは暑いです、ぜひ訪れる時は熱中症対策を万全に。
いざ出発。はい、さすがです。ボート故障です。どうやって帰ろうか操縦士さん悩んだ末水の上でしばし休憩。暑いですからね。大事です、休憩。
エンジンが元気を取り戻すまで待って岸まで帰ります。動いてよかったです、下には明らかに見たことのないクラゲさん達が待っていましたから。
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帰り道。木曜日の講義のグループ発表のディスカッションを今日しない?とクラスメートから連絡が。
まさか言えません、マングローブにいるなんて。
急いで帰路に着き(軽いジェットコースターバスで2時間)、ディスカッション開始です。
ちなみにディスカッション内容は“地震と津波”。出番です。私は津波を担当する事に。東日本大震災の内容を盛り込みました。少しでもインドネシアへあの日の事が届いてくれれば、と願います。忘れてはいけない記憶です。
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ディスカッションメンバー、実は初対面だったのですが、「Yuki!インドネシア語教えてあげるよ!」と。
ディスカッション中断で6人総出で教えてくれます。
明日からフルで使っていきます。私が覚えたインドネシア語で話しかけるとみんな大爆笑して喜んでくれます。
「インドネシアは優しくて明るい人が多いよー!」と内1人が言っていました。

その通りですね、毎日新しいインドネシアを発見してまた好きになっていきます。





2019年9月3日火曜日

#3 イギリス留学 ~二日連続、ほめて~

二日連続でしっかり投稿できていることは、本当に褒められるべきことだと思います。
でも自分は三日坊主なので、多分明日で終わります。(終わらせないように頑張ります。)
以上前置き

前回、僕がパニックゾーンにいたところまで話しました。
では金曜日の話からですね。
金曜日は、English Convesationという、ボランティアでやってくださっている英語で話そうよ!みたいな会があり、その日初めて参加しました。
英語が喋れなくて、死にかけだった僕は、そのオアシスで英語をみんなでお茶をしながら、たっぷり二時間話すことができ、非常に気持ちよかったことを覚えています。
もともと、たくさんの留学生が話に来ているところなので、皆さんの話す英語はとても聞きやすくて、楽しかったです。

そして、週末がやってきました。
普通、サウサンプトン大学の寮に入れば、バスカードがもらえるのですが、Activate の仕方がわからなくて、バスをまだ使えなかったので、この週末はほとんど歩きでうろうろしてました。

土曜日
この日は少し町の中心まで行きました。片道4.5キロほどありました。
そしてSea city Museum というところに行ってきました。
サウサンプトンはあの有名なタイタニック号が出港した港です。
 おっきな時計塔の下にありました。
写真撮っていいのかわからなかったので、タイタニック号のお部屋だけ撮ってきました。

そしてうろうろして、帰寮。
かれこれ10kmほど歩きました。

次の日、私は、また歩いて、町のほうに行き、そこにある駅から、Soilsburryという町に電車で行きました。

<小ネタ>どうやら、その日のうちに同じ駅に帰ってくるなら、往復券を片道の金額で買えるようですね。お得!

Salisbury から往復£16という少し高めのバスに乗り、向かった先は、

田舎です。
冗談はほどほどにして、向かった先は、


そう、ストーンヘンジです。
現場からは以上です。
特に何かあるかといわれますと、岩が立っているだけですね。

<小ネタ>僕は、Salisburyから出ているツアーバスにのり、ストーンヘンジまで行きましたが、車で行くことも可能です。ツアーバスは予約などは必要なく、イヤホンでの音声ガイドが聞けます。そして、ストーンヘンジの前のVisitor Centreみたいなところにつきます。そこから、僕は歩いて(片道30分)ストーンヘンジまで行きました。チケットを買っている人はバスで行けます。
後チケットを買っている人は、ぐるっと一周できます。
目の前の人たちがチケットを買っている人たちです。
僕はケチって、チケットは買わずに、5,6歩後ろのレーンから眺めました。
Salisburyのツアーバスに乗るときに、入場券付きのバスチケットを買うことも可能なので、もしよければ買ってみてください。
この日もかなり歩きました。大体15km弱ぐらいかな⁇

月曜日、この日はイギリスは祝日だったので、朝から、RS Componentという、電気部品とか工業部品とか売っているところに行きました。
多分バカなんでしょうね。
僕はそこまで歩いていきました。
片道8km強もありました。
死にそうでした。
ようやくつきました。
その結果これでした。
閉まってました。
帰りの記憶はほとんどないぐらい、残念でした。
(Google Mapには開いてるって書いてたのにな~)
この週末は無限に歩きました…

読んでくれてありがとうございます。
明日も投稿します。(多分)

まちづくりの将来像はIndonesiaにあり! #16

今日からまた大学での1週間が((授業が))スタートです。
昨晩市場にて蚊を攻撃する強力スプレーの購入に成功したため朝までぐっすり、蚊に勝利しました、石原由貴です。
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今日の講義は時間通りに始まりましたが、バディが時間になっても来ません。
同学科の友達がほんの数分だけ講義の翻訳をしてくれましたが、英語or講義内容が分からなくなったのか、すぐに終わってしまいました。(笑)
もう最近はバディの翻訳なしで講義を受ける努力をしています(笑)
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今日の講義は、Foundation Engineering (基礎工学)と Concrete Technology (コンクリート工学)を受講。
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*Foundation Engineering (基礎工学)
こちらの授業、先週の授業は何だったのか...??と思うレベルでレベルupしていました。
地中に柱の土台を埋め込んだ場面において、水面が(←なぜ急に水面が出てきたのかは分からないですが)どの位置に来ているかによってどれだけ強度が変わるのかを計算していく内容です。ついていくのにいっぱいいっぱいです。
きっと日本で習う頃には簡単に解けるようになっていることでしょう...(笑)
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*Concrete Technology (コンクリート工学)
こちらは逆に先週よりわかるようになっていました。
スライドのインドネシア語翻訳をめちゃくちゃ頑張った成果ですね。
土中における砂の含水量によって変わる強度や性質、砂の膨張を実験によって測る方法、骨材の強度別のコンクリート用途、コンクリートの耐久性を向上させるのに有効な方法...などなどの内容でした。
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授業が終わり寮に帰ってくつろいでいると、
「Yuki、今日空いてるよね?」と化学科の友人から連絡が。予想的中、私がいないところで私の予定が決まっていたパターンです。
日本のアニメが好きな経済学科の男の子もついて来ていました。知らない友人の友人が付いて来ることは常。お友達が増えていいです。
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向かった先は、SIMPANG LIMA でした。
晩御飯なに食べようか、屋台で迷った末、Soto Igaに挑戦。少しクセがありましたが美味しかったですよ。
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その後。
伝わるかわからないのですが...光る三輪車の乗り物があるんです...夜になると観光客が乗る...(笑)
ノリがいいインドネシア人の友人達なので、当然乗せられます。青色のネコ型ロボットであろう乗り物に。
さて出発。3人後部座席で並んで座っていると、貸し出しているおじさんに「誰がこぐんだ?」と聞かれます。
えっ...誰か1人が犠牲になるスタイル...(笑)
女2人男1人。無言で見つめあった結果、初対面の男の子がこぐ事に。ありがとう。
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公園1周です。彼、凄く汗をかいて楽しませてくれました。途中ノリのいいスパイダーマンとアイアンマンに合流し、盛り上がって1周を終えました。(こちらの方々は勝手に乗り込んできた)
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楽しかった!と帰宅すると、ドアの下に何か挟まってます。スマホを見ると10分前にクラスメートから「明日提出の課題はさんどいたからね〜」と。
提出8時間前。朝にも講義で会ったのに〜なんで今〜(泣)と思いながらも持ってきてくれたので頑張ってしあげます。
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今日は専門も勉強しつつ、インドネシア人の温かく朗らかな人柄に沢山触れられた1日でした。他学科なのに仲良くしてくれる友人が沢山いることに感謝です。
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余談ですが、今日寮が停電しました。
寮の友人にどうしよう?と連絡すると、「いつものことだから待ってればそのうち直るんじゃない?Haha」と。

2時間ほどで復活しましたが、相変わらず中々いい緩さ加減ですね、インドネシア。









2019年9月2日月曜日

まちづくりの将来像はIndonesiaにあり! #15

気付いたらもう9月。出国した時は8月中旬だったのに。
そんな朝でした、石原由貴です。
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今日は他学科のインドネシア人の友達2人と出かける予定です。
「Yuki!今向かってるよ!」と連絡が。集合時間の10分前です。時計を二度見しました。
安心してください、やってきたのは40分後でした。
今向かってるよ=今から準備するよ、なのか、今向かってるよ=とてつもなく家が遠いのか、は定かではありませんが、今日もインドネシアタイムです。
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出かけた先はコタ・ラマ地区。
19世紀の古いヨーロッパ建築が複数残っている石畳の通りです。
一際目を惹く建物、ブレンドゥック教会です。1753年に建てられたと言われる中部ジャワ最古のプロテスタント教会で、オランダ様式です。
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続いてTay Kuk Sie。
18世紀中頃に建立されたようです。タイルで作られた細かい装飾が目を引きます。寺内部には複数の神を祀っています。
Semarang自体に外国人(日本人)が少ないのもありどこに行っても珍しがられます。Tay Kuk Sieに行きたいと言い出したのは私。お寺の方に地元でも知らない人が多いのになんで知ってるの?!と驚かれました。
インターネットを使っただけなのですが...(笑)
近辺に4つ関連のお寺があります。3つ見つけました!1つは山の上との事で、勿論誰も登ろうとは言いません。
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続いてPasar Semawia。
金曜〜日曜の夜にのみ出現する300mの屋台の列。
地元の味が気軽に屋台で楽しめます。色んなお店でつまみながらお腹を満たすのが通のよう。
久しぶりに豚肉を食べました。イスラムが多い国ですからね、中々街中で見かけないです。アルコールも見かけないので日本のような“酔っ払い”もいません。平和です。
ちなみにこれは豚肉をご飯で包んで竹の葉で包んだBakcangのことです。
気がついたらSotoAyamをまた食べていました。重症です。ただ本当にスープが美味しいんです。これ。
pangsit、Thai teaにも挑戦。もはやインドネシアは関係ないですね。
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来週はまた違うところへ行く計画を立ててくれているようです。有り難いです。
そんな時スマホに通知が。SNSにupしていた写真を見て他学科の友達が「そこ連れて行こうと思ってたのに!」と。
私がいないところで毎日誰かが私の予定を入れています。

行き先を聞くのは直前。それでも毎日誰かに気にかけてもらえる、インドネシアは温かい国です。









#2 イギリス留学 ~今日から毎日投稿したい~

ほかの留学生がバンバンブログを更新していく中、
まったく更新せず消息を絶っていた私ですが、
投稿していなかったのには、わけがあります。
ネタはたくさんありました。
休日、常に一人で、うろうろと一人旅をしていたので、ネタしかありませんでした。
また、時間もありました。
基本、寮は、自分の部屋までに鍵によってたくさん小分けされて、部屋に行く道しか行動範囲はなく、基本一人でした。
ではなぜ、投稿していなかったのか、やる気です。
部屋に帰ってからパソコンを開く気になれなかったです。(すみませんでした。)

なので、今から、どんどんスマホのカメラロールに溜まった、見せもする予定のなかった写真たちと共に投稿していきます。
(以上前置き)

前回は、寮についたところまで話しました。
部屋の写真を見せるといいました。
部屋が汚いので(2回目)、帰るときに撮って見せます。

着いたのが土曜日で、土日は、寮の周辺をうろうろとしていました。
日曜日は少し早めに寝て、5時ぐらいに起きて、そこからずっと近辺を徘徊していました。
特に時差ボケはあまりなかったです。
そして、一人で初めて買い物しました。(キングバーガー)
ここで少し小ネタなのですが、イギリスはカード社会なので、基本カードでお会計を済ますことができます。しかし、僕のカードはSignature(サイン)が必要なのですが、そのせいか、たまに使えない店があります。なので、Signatureの必要ないカードのほうがいいかもしれませんね。(私はVisaカードです)

あと寮では基本自炊です。(なので大していいものは食べていません)

月曜日、この日から、未来テクノロジー枠としての留学的なことが始まりました。
留学の内容を話していなかったはずです(多分)
留学の内容としては、Matlab というプログラミングソフトを使用して、制御の勉強をするという感じです。

特にその技術的な内容をこのブログで発信することはあまりしないと思います。
(知っている人は、Twitterを見てね!たまにつぶやいてるよ!)

朝8:30に寮を出て、17:00に大学を出るという感じです。

イギリスは夜が遅い?暗くなるのが遅いので、帰ってから、散歩に行くこともよくありました。

大学の研究室では、岩野先生の向かいの机で勉強させていただいてるのですが、みんな静かで、英語をしゃべる機会というのはほとんどありませんでした。

トビタテの事前研修会で、不安にならない行動範囲がコンフォートゾーン、そこから少し出たところがラーニングゾーン、そこからもっと外に出るとパニックゾーンで、コンフォートゾーンから出ろ!と言っていましたが…
その時の僕にとっては、逆に英語を話していない状態がパニックゾーンになってしまい、英語を話させろ―!となっていました。
つまり、英語を話すことがコンフォートゾーンになっていました。

そんな感じで、一日一日、過ごしてきました。

俺は英語が喋りたい!っておもって、4日たった金曜日、僕をパニックゾーンから引き戻す出来事がありました!(To be continued)

(PS.こんなに文字ばっかりでごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
明日も更新するし、明日は写真で文字が見えないぐらいになると思うから、許してね!)

2019年9月1日日曜日

みやたのアメリカ留学 #6 空き家調査

こんにちは2Aの宮田です。

今日は午前中はどこにも行かず、以前市役所でもらった資料を頼りに滞在しているピッツバーグのモネッセンの空き家のことを調べました。

売られている空き家の値段を1つ1つ記録していくと、なんと175戸の空き家がありました。多すぎる。。。モネッセンだけでこの数なのでほかの地区を含めるとピッツバーグにはたくさんの空き家があることが分かります。

午後からは少しだけ空き家を見て回ってきました。
写真からはあまり分かりませんがどの家も大きいです。日本の空き家は原型をとどめていないほどぼろぼろの家もありますがこの地区は見たところしっかりと原型をとどめていたので、再利用できるのではと思いました。
また上の写真の右側に空き家が多く、左側は少なく、非常に豪華で敷地の広い家が立ち並んでいる印象がありました。

このような調査をするのはとても興味深くてたのしかったですが、同時にこんなにも空き家があるのかという驚きがありました。

まちづくりの将来像はIndonesiaにあり! #14(最後まで読んでもらえると嬉しいです)

インドネシア生活2週間が経過しました、石原由貴です。
先週は毎日授業があり、放課後はフリーのはずでしたが、なぜか、なんやかんやしているうちに毎日予定ができ出かけていました。
インドネシアにいてもじっと家にいない、これは日本にいる時と大差ないですね。(笑)
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今日はじっと寮にいました。
せっかくの留学、体調を崩してしまったら勿体ないですからね。大事です、体調管理。
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久しぶりにしっかり睡眠を取ります。
起きた後は、来週の授業の準備をします。パソコン難しいです。
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2週間日本のニュースを見ていなかったので、九州に過去最強クラスの豪雨が襲っていることを知りませんでした。
近年地震や火山より豪雨による災害が身近になってきているような気がします。でも油断大敵、そんな時にこそ予想だにしていない災害がやってきます。
Semaranngにも水害があります。廃棄されたゴミなどがつまり排水処理が追いつかず水が溢れてきて洪水になることもあるようです。
洪水とはいえ少し日本とは発生要因が異なりますが。
また“水害”といえば、首都ジャカルタの水没危機も有名な話ですね。こちらは海面上昇と地盤沈下が原因のようです。現段階では2050年までにジャカルタの1/3が水没する予想。最大沈下地域では年間10cmの速さで進んでいることがデータになっています。
首都移転計画や人工島の造成、巨大防潮堤の設置等の案が進んでいるようですが、地球温暖化による海面上昇がさらにこの問題を深刻化させているようです。
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くしくも明日は関東大震災が起こった日。防災の日です。
どれだけの日本国民が意識をしているのか分かりませんが、災害はいつか必ずまたやってきます。必ず。
予知はできませんが予測はできます。しかし予測をこえてくるものが災害です。
・阪神淡路大震災が起こった当時、30年以内に地震が起こる確率は8% 
・震度6弱以上の地震が起こる確率が7%だった熊本に震度7の地震が2度発生
・100年に1度と言われていた大阪北部地震 
・30年以内の発生率はほぼ0%と言われていた北海道胆振東部地震
あくまで予測は目安にしかすぎず、予測が全てで絶対ではないのです。
“起こるはずのない災害”が頻繁に起こっている危機を、その中で30年以内に70、80%の確率で起こると予測される南海トラフの危機を今一度考えていきたいです。
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また豪雨や台風は地震と異なり、ある程度予測が可能です。なぜならある瞬間急に上空に台風や巨大雨雲が現れることはありませんよね?少なくとも2、3日前には報道がされているはずです。
防げる災害は必ず存在します。防げる災害を防ぎ、減らせる被害を減らす、その地道な努力がいつか起こる大きな災害への今できる手立てだと思います。
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「インドネシアが神戸から輸入したものは“防災”だ」と言われています。しっかり学んで帰ります。
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写真がなくてすみません。今日は美味しかったインドネシア料理の写真くらいしかないのでまたの機会に載せておきますね。