2016年3月30日水曜日

22º ハグ ハグ ハグ

Majima @ Porto Alegre
ブラジルの挨拶について書こうとお思います。

Bom dia+ハグ →おはよう
Boa tarde+ハグ →こんにちわ
Boa noite+ハグ →こんばんわ
Tchau +ハグ →さようなら

外国語を勉強する時、挨拶と数字は基礎ですよね。それよりも先にハグの仕方を着いて直ぐに教えられました。毎回挨拶にハグが加わります。やっと慣れたって感じですね。

「日本は(挨拶の時にはぐを)しないの?」
「しないよ。」
って言っても、ごめんといいながらまたハグをしてきます。
海外のスキンシップはすごいですね。

ハグがしたい人はぜひブラジルに行ってみてください。


今日は課題が多い日に限ってストライキで図書館が閉まっていました。





模型は明日完成

3年建築学科浦野です。

 今日は模型がやっと完成…しませんでした。明日の朝には完成する予定です笑 お昼ご飯にはいつものインド料理屋へ行きました。

 なぜ完成しなかったかといいますと、まず壁厚を間違えたこと、何パターンか壁を試しにつくる必要があったことが理由として挙げられます。アクリル板の厚みを考えるのを忘れていたのが痛恨の一撃(というほどでも無いですが)でしたね!後、今までしたことがない方法で壁の角の継ぎ目を綺麗にしました。継ぎ目を45度に切って接着する方法です。学校ではスチレンペーパーを一枚残して削いで接着、という方法をとっていたのですが、45度に切る方が丈夫でモチがいいそうです!それをスチレンボードでやるなら全く問題無かったのですが、問題はそれを鏡風のアクリル板でやらなければならなかったことです。なんせこのアクリル板めちゃくちゃ固い!五ミリ厚のスチレンボードが豆腐くらいの切りやすさに感じるほど切りにくかったです(--;) その方法で壁を4枚くらい作ったのですが、分厚すぎるという指摘を頂いたので中のボード無しで、エッジに鏡風の紙を貼ったバージョンを1からつくることになりました。かなりの力作で綺麗に仕上がったのでもったいないですが、ゴミ箱行きですね笑 ボード無しバージョンの方が簡単にできるので、よかったといえばよかったのですが。(ここまで建築学科じゃないと本当に興味の持てない話ですいません笑)

 その後インド料理屋でいつものセットを食べて、またひたすら模型をつくりました。その甲斐もあって、後3枚壁を仕上げて組み立てれば終わるところまできました!たぶん明日の昼までには終わらせることができると思います。本当にこの模型製作は長かった様な気がします!でも、明日でインターンも終わりとなるとビックリするくらい短いです。いつも朝一番に来て鍵を開け、壊れたカーテン巻いて紅茶を淹れるのも最後かと思うと、何だかさみしく感じます。

 明日はくぼしーさんとななみさんと竹山さんが送別会をしてくださるそうなので、楽しみです!おいしいイギリス料理の店で夕食を頂けるそうで、どんなものかと非常にドキドキしています笑

 今日は以上で!

 写真はほぼ終わりかけの模型、壁ver.1、壁ver.2、今日一日で消費したカッターの刃です。壁ver.1はエッジを45度に切って接着したもの、壁ver.2は中にボードを入れないで、エッジの部分に鏡風の紙を貼ったものです。壁ver.2が最終版です。アクリル板が非常に固くてカッターの刃がすぐにダメになりました(--;) たぶん今日だけで三本は替刃を使ってると思います。





2016年3月29日火曜日

オーストラリア・アウトバック 地面に寝ると音が良く聞こえる

地面に寝ると音が良く聞こえる

オーストラリア・アウトバック 
ウルルから宇高です。



エアーズロックというとわかる人は多いと思いますが、
ウルルは聞き馴染みがない人は多いと思います。
エアーズロックは後から開拓者たちによって付けられた名前で、
アボリジニ達はウルルと呼んでいました。
そのため現在ではウルルが推奨されています。

昨日も書いた通り、ウルルは1つの一枚岩でカタジュタと地中で繋がっています。

ウルルは周囲が9400m、標高346mで砂岩で出来た岩です。
6〜9億年前にはウルル周辺は巨大な内陸海でした。
そして、5億年ほど前に地殻変動により、地上へ隆起したと考えられています。
7000万年ほど前には現在の姿になっていたようです。

今日はカタジュタ周辺を8kmほど歩きました。
いままで歩いたことがないような険しい道でした。
カタジュタを近くで撮った写真があります。
写真を見るとわかるように、小さい岩が沢山集まって1つの大きい岩になっています。



カタジュタを、最初に目の前にして抱いた感想は、「CGみたいだな」でした。
どのようにして出来たのかは分かっているのですが、
余りにも大きく想像の範囲を超えていました。


そして、ハエが凄いです。常に耳の穴と鼻の穴に入ろうとしてくるため、
ハエネットが必需品です。

ところで、スワッグですが地面に寝るためやはり固いです。
しかし、驚くほどよく眠れました。
地面に寝るからか、色々な音や足音が良く聞こえました。
日本に帰ってもスワッグで寝たいぐらいです。

そして、今日の寝床も地面です。





鼻高々

先日ミュージックカフェに行きました。
すると、店長から得意な曲を歌ってくれとステージまで連れて行かれ、
なし崩し的に日本の曲を歌うことになりました。
あまり歌は上手でないですが、カフェのお客さんたちはすごく盛り上がってくれました。
何よりベトナムの有名な歌手が歌ったステージと同じステージで歌えるなんて鼻高々でした。
この日僕はベトナムの人の親日感情を改めて感じました。


21º 5重扉

Majima @ Porto Alegre
あと1週間になったのでそろそろ真面目に書きたいと思います。
今日は住宅につてです。
室内の家具とかの感じは日本とあまり変わりがありません。ただ、やっぱりお風呂はありませんが…

それよりも驚いたことが4つあります。
1つ目は家の入り口です。
これ、外からは開けれないんですよね。というのも、ドアノブが回らないんですよ。鍵が必要とかじゃなくて完全に固定されています。

2つ目は建物の外構。
たいていの建物は二重のフェンスとガードマンによって守られています。もちろん防犯のためです。ただ、このガードマンがみんな英語をはなせないので建物に入るときにいつも苦労します。慣れたら、顔を見ただけでロックを解除してくれますよ。

3つ目は建物の構造。
レンガやブロックの組積造が一般的です。地震が多い日本とは全然違います。そして、壁もペンキ塗りが普通です。もちろん断熱材とかは入ってないです。
すべての理由は工期の短縮と経費削減です。
ブラジルでは工事が短期間で終了するのはかなり稀なことみたいです。住宅などでも年単位ですし、小さな橋でも20年はかかるらしいです。

4つ目はマンションがやたらと多い。
ここでは一戸建てよりもはるかにマンションが多いです。これは安全のためです。自分で全てを管理するのは大変ですからね。
そしてマンションの住民や近所の人との挨拶や会話がとても多いです。結局のところこれも不審者がいないようにするための工夫ですが。

ここに来てステイ先に行った時の第一印象は何回扉を開けるんだということです。
防犯対策は確実にブラジルから学べます。

大英博物館

3年建築学科浦野です。

 今日は荷造りを午前中にあらかた終わらせた後、大英博物館へ行ってぶらぶら事務所の近くまで歩きました。

 イースター最終日なので、ついに満を持して大英博物館へ行きました!やっぱりイギリスに来たからには行かないとなーと思っていたので、来ることができてよかったです。とはいえ、全部の展示をちゃんと見ていたら一日では見て回れないので、有名なものだけピックアップして見ていくことにしました。やっぱり目玉はロゼッタストーンですね!人だかりがスゴかったです。行く前に、新しくフラットへ入居してきた人からアッシリアのライオン狩りの壁画をおすすめされたので、それも見たのですがとても勇壮で素晴らしいレリーフでした。他にもミイラやモアイ像、セレネの馬、アッシリアの守護獣神像などを見ました。イギリスの侵略と略奪の歴史もよくわかる博物館でした笑

 その後、パンとコーヒーを買って公園で食べました。フラットホワイトにしてみたのですが、結局カフェラテやカプチーノとの違いがいまいち分かりませんでした笑 それからトッテナムコートから歩いてオックスフォードサーカスのあたりまでぶらぶら散歩をしました。雑貨屋さんとオーガニックにこだわったスーパーで母用の土産を買いました。事務所の最寄りの駅がオックスフォードサーカスなので、いつも歩いている所ではあったのですが、あまり店に立ち寄ることもなかったので色々新たな発見もありました笑

 今日は以上で!

 写真は大英博物館と内装、ロゼッタストーン、モアイ像、ライオン狩りの壁画です。ロゼッタストーンは人だかりがすごくていまいちピントがあっていません。モアイ像はイースター島にあるどのモアイ像よりも保存状態がいいらしく、理由としては多くのモアイ像は凝灰岩でできているのに対し、このモアイ像は玄武岩でできているからだそうです。






2016年3月28日月曜日

オーストラリア・アウトバック 今日の寝床は地面

今日の寝床は地面

ウルルカタジュタ国立公園から宇高です。

ウルルカタジュタとは巨大な一枚岩です。

下図のように、地中でエアーズロック(ウルル)とオルガ(カタジュタ)は繋がっており、1つの岩となっています。
 (Wikipediaより)


エアーズロックという名前は知らなくても、写真を見ればわかる人は多いと思います。

そしてウルル、なんと東京タワーよりも高く標高は348m、周囲は約10kmもあります。

古くからアボリジニの聖地となっています。




オーストラリアの内陸は砂漠気候になっており、川等が非常に少ないです。

どのように水を得ているかというと、地下水です。

グレートアジテン盆地というものがオーストラリアの東側の大部分にあります。

まだ、オーストラリアが地上に隆起してくる前の水が残っており、盆地の地下に水が溜まっているということです。

しかし、塩水であるため飲料用の水ではありません。僕は間違えて飲みかけて、口に含んでしまったのですが、少し甘めな塩辛さでした。




今日の移動距離は、昨日泊まったクーバーピディーから800kmでした。

運転手のダンは異常に目が良く、道路に這いつくばっている動物を見つけてはタイヤ痕がつくぐらいのブレーキを踏みます。

今日はアニマルアノニマスで見たトカゲの野生バージョンを見ました。



ちなみに今日の寝床はスワッグというもので、寝袋ごしに地面に直接寝ます。

顔にハエネットをかぶって寝ようか迷います。

おやすみなさい。