2019年3月18日月曜日

バレンタインデー

こんにちは、今日はみんな大好きバレンタインデー in Estonia について書いていこうと思います。

バレンタインといえば日本では2月14日女性が友人や恋人、お世話になっている人などにチョコレートを渡すことで有名ですよね。3月14日にはいただいた男性がお返しをするホワイトデーの文化もありますね。

海外では男性が花束を渡したり、チョコを渡すのは日本だけの文化という話を聞きますが、エストニアでは一体どうなのでしょうか。

エストニアの2月14日はスブラパエヴという直訳数とFriend day、友人の日という意味になります。
普段仲のいい友人やクラスメイトにお菓子を渡すようです。
といってもクラスの少数しかお菓子を交換していなかったのでけっこう渡さない人が多いんじゃないかなという印象でした。住んでいる地域によって変わってきたりもすると思うのですが、僕の学校ではそんな感じでした。

チョコやクッキーを渡していたので日本と似ているとは思いましたが、少し変わっているのが文化の違いとして面白かったです。

それでは皆さん読んでいただきありがとうございます。
おやすみなさい、Head ööd

年明けのタリン

こんにちは、久しぶりの投稿になります。
諸事情により写真を載せません、すいません、ご想像してお楽しみください。

結構前にホームシック的なものが訪れました。日本に帰りたかったわけではないですが精神的に参ってしまってかなりしんどかったです。ホームシックかと言われれば厳密には違うかもしれませんが意味合い的には似たようなものだったかと思います。

今日はタリンの年明けの様子について書いていこうと思います。
もう3か月前のことですが、さぼっていたので古いことから書いていきます。

年明けの前に話は年末に戻ります。
クリスマスシーズンから1月中旬までオールドタウンにはクリスマスマーケットという小規模の市場が設置されます。そこではエストニアの国民的な民族衣装やらアクセサリーやらが売っていました。見て回るだけでも楽しかったです。
ちなみにそこでは温かいクランベリージュースを買って飲むことができます。
これはエストニアの冬の飲み物の代名詞の一つです。味は少し癖がありましたが、飲みやすかったです。
また、夜になるとオールドタウン全体にちりばめられた電飾が光を灯し、高台から見下ろした夜景はとてもきれいでした。
晴れた夏のタリンの街並みもきれいですが、冬のライトアップのタリンのとてもよかったです。

さて、カウントダウンはタリンの中心地にある広場で行われました。会場にはステージがあり、カウントダウン前の音楽のライブがありました。
そこではその年有名な曲が流れていて、そのうち何曲か僕が知っていたぐらいだったので、結構な顔ぶれだったのではないかと思います。
そんな豪華なカウントダウンライブが終わり、ステージにはエストニアの大統領が出てきました。
そして演説を始めました。何を言っているのかわかりませんでいたが、会場は大盛り上がりでした。
そしてカウントダウンが始まり、カウントが0になった瞬間あちこちで花火が上がり、大きな歓声とともに年が明けました。
非常に賑やかで面白かったですが、寒さで凍えていたので、防寒対策はしっかりとしたほうがいいですね。

日本ではクリスマスは恋人や友人と、正月は家族と祝う人が多いと思いますが、エストニアでは、クリスマスを家族と祝い、正月は友人と時間を過ごします。
ヨーロッパだなと感じた瞬間でした。
日本でもエストニアでも年末と年明けは仲のいい人や家族と過ごすのはとてもいいことですね。こっちに来て家族を大事にする習慣を見て、自分も日本に帰ったら大切な人と時間を関係を大事にしていこうと思いました。

いかがだったでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではさよなら、Head aega.
こんにちは、久しぶりの投稿になります。
諸事情により写真を載せません、すいません、ご想像してお楽しみください。

結構前にホームシック的なものが訪れました。日本に帰りたかったわけではないですが精神的に参ってしまってかなりしんどかったです。ホームシックかと言われれば厳密には違うかもしれませんが意味合い的には似たようなものだったかと思います。

今日はタリンの年明けの様子について書いていこうと思います。
もう3か月前のことですが、さぼっていたので古いことから書いていきます。

年明けの前に話は年末に戻ります。
クリスマスシーズンから1月中旬までオールドタウンにはクリスマスマーケットという小規模の市場が設置されます。そこではエストニアの国民的な民族衣装やらアクセサリーやらが売っていました。見て回るだけでも楽しかったです。
ちなみにそこでは温かいクランベリージュースを買って飲むことができます。
これはエストニアの冬の飲み物の代名詞の一つです。味は少し癖がありましたが、飲みやすかったです。
また、夜になるとオールドタウン全体にちりばめられた電飾が光を灯し、高台から見下ろした夜景はとてもきれいでした。
晴れた夏のタリンの街並みもきれいですが、冬のライトアップのタリンのとてもよかったです。

さて、カウントダウンはタリンの中心地にある広場で行われました。会場にはステージがあり、カウントダウン前の音楽のライブがありました。
そこではその年有名な曲が流れていて、そのうち何曲か僕が知っていたぐらいだったので、結構な顔ぶれだったのではないかと思います。
そんな豪華なカウントダウンライブが終わり、ステージにはエストニアの大統領が出てきました。
そして演説を始めました。何を言っているのかわかりませんでいたが、会場は大盛り上がりでした。
そしてカウントダウンが始まり、カウントが0になった瞬間あちこちで花火が上がり、大きな歓声とともに年が明けました。
非常に賑やかで面白かったですが、寒さで凍えていたので、防寒対策はしっかりとしたほうがいいですね。

日本ではクリスマスは恋人や友人と、正月は家族と祝う人が多いと思いますが、エストニアでは、クリスマスを家族と祝い、正月は友人と時間を過ごします。
ヨーロッパだなと感じた瞬間でした。
日本でもエストニアでも年末と年明けは仲のいい人や家族と過ごすのはとてもいいことですね。こっちに来て家族を大事にする習慣を見て、自分も日本に帰ったら大切な人と時間を関係を大事にしていこうと思いました。

いかがだったでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではさよなら、Head aega.

2019年3月16日土曜日

フィリピン留学 #4

お久しぶりです。留学中に風邪をひいたり身体の調子を壊すと大変つらい思いしますので、皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね!

木曜と金曜の二日間に開催されたリサーチコングレスを見に行きました。食事や,医療,情報,文化など多岐にわたる研究の発表で、主にパワーポイントを用います。発表は英語なのですが、ほとんど聞き取れなくてビックリしました。発表などは日常会話に比べてはきはきと話すため、比較的聞き取りやすいのですが、専門用語や知らない単語が多く出てくるため何が何をしたのか、分からないことが多かったです。
日本との違いは、発表者より観衆に大きな違いがあると思いました。質問をする人が比較的多く、積極的だと思いました。

開会式や閉会式は学校内の講堂で行われた
3階まであり、とても広い

このようなブースが約10個もあり、好きなリサーチの発表を聞くことができる
Hello. Please be careful about your physical condition management while studying abroad!

I went to see the research congress last Thursday and Friday. The research were about food,medical,information,culture and so on. They spoke clear English which is easy to listen compare with English for daily conversation. However they used some terminology so I hardly understood.
The difference between Japan and the Philippines is that the frequency of  questions. I mean that Filipino make more question than Japanese. I thought they are very active.

2019年3月7日木曜日

フィリピン留学 #3

マガンダンハポン、アコアイハーポン

今回は『医療機械』についてお話したいと思います。
医療機械と言っても様々なのですが、私は今ダ・ヴィンチという機械について勉強しています。CATIAと呼ばれるCADソフトを用いて図面を作成し、3Dプリンターでダヴィンチを作るといったものです。私自身そういった作業が得意というわけではないのですが、日々奮闘しております。金曜日に完成させなければならないパーツがあるので頑張らなきゃ!
また別件でプレゼンテーションの準備もしなきゃいけないので、てんてこ舞いです。
ダヴィンチの先の部分

CADのイメージ(アーム)

Magandang hapon, ako ay Hapon.

Today, I'd love to talk about "Medical machine"
Our team try to make 3D printed "Da vinci" with app called CATIA. Actually I'm not good at using 3D CAD but I do my best everyday. Communicating with teammates is more difficult for me than making objects by using the app. I have a mission given my teammate which the deadline is next Friday! I also should make draft of two presentations. Full of busy and happiness everyday.

2019年3月6日水曜日

フィリピン留学 #2


今日もブログを見てくださりありがとうございます。3Mの川西です。



今回は『多(他)言語の習得』についてお話したいと思います。

今日中国系フィリピン人のダニエル(以下ダニ)と友達になったのですが、彼は1年間東京の大学で寮生活をしており、とても日本語が達者です。どれくらいかと申しますと、敬語はもちろん、訛りも少なくスラングやジョークなども軽々と言ってのけるほどです。彼と夜、食事に出かけたのですが店員さんにはフィリピン語で話し、私とは日本語で話し、見ててとてもカッコよく思えました。彼は英語と2種類の中国語、計5ヶ国語出来、今は韓国語も練習してるそうです。いやぁ、ほんとに凄い!

他の言語を習得するためには2つのSTEPがあると彼と触れ合って思いました。1つ目は最低限の知識(文字,文法,単語,発音)をほぼ独学で頑張るということです。まずこれが非常に大きな壁ですが、映画や音楽など好きなところから入るとモチベーションは保ちやすいです。2つ目は習得したい言語を使う人との関りを増やすことです。長期留学が一番活かせるのはここです。特に、自分の母国語も話せる人と関わると、非常に習得が早くなると思います。言語と文化には強い結び付きがあり、異文化を学ぶには外国人と触れ合うのが一番です。

彼から学んだフィリピン語を一つ紹介します!「コンティ!」意味は「少し」
約280円でご飯お替りし放題の夕食withダニ
お肉が少し余ったしご飯少し貰おうか!コンティ!

細かいお金を得るためコンビニへ(ミニストップ)
物価は安いが日本のカップヌードルは非常に高価(1ペソ≒2.2円)

Thank you for checking my blog. I'm Hideaki.

This time, I'd love to talk about "Commanding foreign languages"

Today, I've become friends with Chinese Filipino, Daniel (Dani). He studied at University in Tokyo for a year as a dorm student. He can command Japanese language very well even he can use slang, say jokes and no strange accents. I went to eat with him tonight. He talked staff in Filipino while talked me in Japanese, which I found he is so awesome! He can also speak English and two kinds of Chinese languages fluently. Furthermore, he try to get Korean language! That's incredible!

I perceived good way to get another language is having communication with someone who can command the language and your mother tongue. Dani is the one for me to learn English and Tagalog! He knows language, culture and so on. 

I introduce a Tagalog word that I learned from him. "konti!" meaning "a little"
"Excuse me ate. May I have rice konti?"



2019年3月5日火曜日

フィリピン留学 #1

皆さんこんにちわ、3年機械工学科の川西秀明と申します。実は3月3日の13時ごろに到着していたのですが、いろいろありまして今日からブログを始めたいと思います。よろしくお願いします!

今回は『外国の友達』についてお話したいと思います。
私は一昨年の9月に一度フィリピン留学を経験しており、繋がりの強い友達がフィリピンにいます。3月4日の夜にナーシャ先生(今回の留学の主要指導員)の粋な計らいにより、上にあげた友達と再会を果たし、一緒に焼き肉を食べました。やはり異国の地で肩身の狭い思いをすることもありますが、彼らは私自身の心の支えになってくれる存在で、アットホームな気分を味わうことができました。また彼らの話を聞くと良い刺激にもなります。たまにしか会えないからこそ、とても深い話ができるんだなと思いました。

※めっちゃブレてるやん!といったクレームは一切受け付けておりません


Hello everyone! I'm Hideaki Kawanishi, 3rd grade mechanical engineering NITAC. Actually I've already arrived the Philippines 3rd March but because of no wi-fi I couldn't type the blog. Sorry!

Today I want to talk about ''foreign friends''.
I've been to the Philippines once and I have Filipino friends with strong bonds. The evening 4th March, Thanks to Ms.Nartia (my special teacher),I could meet the friends again and eat meats with them! When I arrived here, sometimes I feel lonely without wi-fi and my Japanese friends. But the Filipino friends got rid such a feeling form me. Talking with them, seeing their smile, listening their dreams whatever their behavior makes me happy! I thought that it is important for us such special friends.Thanks a lot!

ドイツ建築留学 #3

どうも、石井です。

今週末、デュッセルドルフは月曜日が祝日で三連休でした。

祝日ということもあり、ほとんどのお店が閉まるという話をインターン先で聞いたので、どこかに旅行に行こうかと思ったのですが、ルームメイトにこの日月は街のお祭りでパレードが行われるから観に行こうと誘われたので旅行に行くのはやめときました。

それで観に行ったのが下の写真のです。車の上からお菓子を投げていました。
お菓子を欲しがるドイツ人
 これを見た後、市内散策ということで中央駅に行ったのですが、酒瓶を片手に歩いている人がたくさんいました。大きな声を出して街を歩いている若者もいました。
そんな中、酒を飲みすぎたホームレスが暴れて警察に取り押さえられてました。

恐らくですが、ドイツ人は普段おとなしい分祭りの時のテンションの上がり幅が異常なんだと思います。

では。。。