2016年3月28日月曜日

20º BBQ vs SHOYU

Majima @ Porto Alegre
お昼はみんなでお好み焼きを作りました。
肉がメインの国からすると野菜がかなり多いみたいですね。しかも野菜嫌いとか言い出す始末。。。
出来上がった時にはみんな食べてくれたので良かったです(作ったのホストマザーで隣にいただけですが 笑)
お好み焼きのソースがBBQソースに似ているか醤油に似ているかで別れましたが、どっちも違うと思います。結局、BBQソース+ハチミツに"似ている"という結果になりました。僕はどっちも違うと思うんですけど、たくさん話せて楽しかったです。

みんながいいとうわさするサーカス(CIRQUIN GRUPO THOLL)を見に行ってきました。ブラジルなんでやっぱりなんか凄い技があるのかと思っていましたが日本と同じでした。あんまり期待しすぎないほうがいいみたいです。一番の印象はシャンデリアが綺麗かったということです。

今日は事務所でプレゼンがあります。
ブラジルにいられるのもあと1週間なので悔いがないように過ごしたいと思います。


ひっくり返すのに苦労していました。
あと、千切りも初挑戦だったみたいです。
でも、味は一緒でしたよ〜


#14 これからが本番です。

こんにちは、スリランカの宮武です。

昨日、トゥサーレで視覚障害をもつセラピストたちに指圧治療を教えていた笹田先生が日本に帰国されました。

笹田先生は20歳の時事故で全盲になられてから、日本で視覚障害者による指圧療法の講師として活動されていました。そして定年後から、インド、マレーシア、スリランカの視覚障害者への指導を始められたそうです。
御年79歳ですが、指圧の腕はもちろんのこと、英語が堪能でパソコンも使いこなし話もとてもおもしろい偉大な方です。

実は僕のスリランカでの活動の1/3くらいは先生のサポートをすることでした。先生は全盲にも拘らず、"もしかして目が見えているんじゃないかな"ってくらい大体のことができてしまうのですが、道を先導したりごはんの準備したり写真の選別をしたりなどのサポートは必要でした。

わざわざスリランカで、なんで日本人のサポートしてるんだって思われるかもしれませんが、僕は笹田先生と出会えて本当によかったと思います。いろんなことを学ばせていただきました。セラピストたちも先生を尊敬していて、彼らにとっても先生は偉大な存在だったと思います。

そんな先生が昨日帰国しました。先生の代わりの講師として、インドから先生の教え子のアミットランジャンが3日ほど前から指導をしています。

セラピストたちはまだ先生がいない寂しさを拭い切れていませんが、彼らが将来自立して職を持つためには自分自身の努力で腕を磨くことが必要です。先生のようになれるように、新しい講師とともに今日も頑張っています。


僕もあと5日ほどですが、悔いが残らないように、やれること、やろうと思います。




波瀾万丈

3年建築学科浦野です。

 今日からサマータイムになりますので、日本との時差は8時間になります。本当に日が長く感じます(19:30でもまだ明るいです)!

 今日はビッグベンとナショナルギャラリー、ナショナルポートレートギャラリーへ行ってきました!

 正直、今日は波瀾万丈でした。まずビッグベンに着くと、いきなり雨や雹が降ってきました。そして、歩いているとアフリカ系のおじさんにチンチャンチョンと言われました(--;)(本当に言う人がいるんだなーと逆に感心しました笑)その後写真を撮っていると、写真を一緒に撮る詐欺に出くわしました。チャップリンの格好をした二人組だったのですが、握手から写真を撮らせるまでの手際が素晴らしかったですね!ビックリしている間にお金を請求されました。最初£20請求されましたが、£5まで値切ったので大した被害額では無かったのが救いです(関西人の面目躍如と言ったところでしょうか)笑 まあ勉強代としては安く済んだ方では無いかと思います(お昼ご飯は我慢することになりましたが)。次に声をかけられたシュレック姿のお姉さんは華麗にスルーすることが出来ました笑

 そこからナショナルギャラリーまでバスで向かって絵を見ていると、フランス人のおじさんにカフェへ誘われました(もちろん断りましたが)。これだけ色々な事が起こっても、素晴らしい絵を見ると忘れますねー。ゴッホやモネ、スーラ、ドラクロワ、ダヴィンチ、ボッティチェリ、ミケランジェロ、レンブラント、セザンヌ、フェルメールといった名だたる巨匠の作品が展示されている素晴らしい美術館でした。有名な絵画も多く、ゴッホのひまわりやモネの睡蓮など教科書に載っているようなものも!これだけのコレクションを無料で(少額の寄付はしましたが)見られるのは本当に贅沢です!私は特にホガースの連作:Marriage A la Modeがイギリスらしい皮肉っぽい感じがよく現れていて気に入りました。18世紀の没落貴族と成金の娘の結婚を皮肉った連作で、これを好きって言うとちょっと人間性に問題がありそうな作品ですが笑

 その後行ったナショナルポートレートギャラリーでは、様々な肖像画が飾られていてさらっと見るだけでも英国史がある程度つかめるような美術館でした。分館ということで、そこまで期待していなかったのですが世界史の資料集で見るようなクイーン・エリザベス一世の肖像画などが展示されていて、とても見ごたえのある美術館でした!

 そして、電車で最寄りの駅まで帰ると、家の近くで若いお姉さんに「駅まで行く道を教えて!」と頼まれたので案内しました。現地人に見えたのでしょうか?笑

 今日は以上で!

 写真はビッグベン、ナショナルギャラリー、その内装、ゴッホの作品群、セザンヌの作品群、ナショナルポートレートギャラリー、19:30の空です。ナショナルギャラリーでは2014年から写真撮影OKになりました。19:30でも空はこの通り明るいので、ちょっと時間の感覚がおかしくなりそうです笑








2016年3月27日日曜日

19º Happy Easter

Majima @ Porto Alegre
久しぶりです。3日ネットなしの生活でした。
金曜日はイースターなので祝日でした。
さすがブラジルという感じです。祝日の前の日も勝手に休むんですね。行ったら教室が締まっていました。みんな遅刻してきたんですが、さすがに焦りました。結局クラスの1/3は休んで4連休を満喫しているようです。授業も半分ぐらいで終わって…笑
仕事が休みの会社も多いですね 笑

大学で授業を受けてインターンに行った後、僕たちもビーチに行きました。
ブラジルの車って230km/h まで出せるんですね。さすがにマックスはいきませんでしたが、120は余裕で出てました。ちなみにドイツは最高速度の制限がないらしいです。
その後ビーチに着いたんですが、雨がきつくてほとんど家の中にいました、、、
それでもいろいろなことが話せたし、ジクソーパズルや映画を見たりして楽しかったです。
でも新しいスポーツも体験しましたよ。padelといってテニスに似たスポーツです。スコアのカウントも同じですが、1つだけ違うことが。それは、壁にボールぶつけて相手コートに跳ね返すのがありということです。
一瞬だけはれたのでbeachに行きました。
泳いだら死にます。

近くも丘から。
ブラジルには丘があっても、山はないらしいです。





オーストラリア・アウトバック オパール採掘の街クーバーピディ


オーストラリア・アウトバック  


オパール採掘の街クーバーピディ
クーバーピディから宇高です。

むちゃくちゃ荒地です。ここにいます。

https://maps.google.com/?q=Coober%20Pedy%20SA%205723%2C%20Australia&ftid=0x2acd47b70d421037:0x4033654628ed3b0&hl=en-JP&gl=jp




クーバーピディはオパール採掘で有名な街です。
1915年にオパールが見つかってから、世界的に有名な街となっています。現在の街では、56カ国もの国からの移民が住んでいると言われています。ちなみに、クーバーピディとはアボリジニの言葉で「白人たちの潜る穴」と言う意味らしいです。




オパールはマイニングとヌードリングによって算出されます。マイニングは採掘、ヌードリングはふるい分けのことです。オパールは、含水珪酸鉱物のことであり宝飾品に使われることが多いです。

水を含む鉱物は他になく、乾燥するとクラックが入ることもあるため取り扱いに注意をしなければいけません。

遊色反応がとても綺麗であり、昔から多くの人が虜となってきました。堆積岩の隙間に珪酸分を含んだ水が入り込むことによって出来ます。そのため、土に埋れた木や動物の死骸などの隙間に出来ることも多いです。

クーバーピディは砂漠気候であり、夏には日中が40度超え、夜はー10度まで下がるという気温の変化が激しい地域となっています。そのため、伝統的に地下に住居を作られていました。

これをダグアウトハウスと言います。現在はエアコン等の普及によりダグアウトハウスに住んでいる方は少ないそうです。クーバーピディの降雨は月に2回あるかどうからしいです。完全に砂漠ですね。

今日のモーテルは地下です。一部屋で40人寝れます。
次の写真は、地下の教会の写真です。教会もホテルも地下にあります。



クーバーピディでは「マッドマックス3」の撮影などが行われたことがあるそうです。
あとカンガルーもみにいきました。赤ちゃんカンガルーむっちゃ可愛かったです。



さて、今日の移動距離は700kmでした。
明日は、750km、アウトバックの砂漠をさらに北上です。



オーストラリア・アウトバック ひたすら地平線


オーストラリア・アウトバック ひたすら地平線

平原の真ん中のゴーストタウン化した街から宇高です。
人がいません。



今日はフリンダースレンジ国立公園に行きました。

フリンダースレンジはオーストラリア大陸がまだ、
ゴンドワナ大陸の一部だった4億5000万年前に
起こった造山運動によって形成されました。

当時は8000m級の山脈だったのですが、
侵食によって、1000mほどの高さまで削られてしまいました。



侵食の過程によって様々な年代の地層が見られるのでとても楽しいです。

電波が悪いため、今日の更新は一日遅れ。

写真は少なめです。

#13 頭の中がいっぱいいっぱい


こんにちは、スリランカの宮武です。
これまでずっと適当なことしか書いてなかったのでちょっと真面目なことを書こうと思ったのですが、ちゃんと文章を考える時間がとれず前の更新から間が開いてしまいました。

結局今の段階で上手に頭の中を整理できなかったのでそういうのは報告会的なやつに置いておこうと思います。


ここからはまた適当な話です。


僕は仕事仲間のシシラクマール(#08でも出てきました)といつも日本語とシンハラ語を教えあっています。そんな彼と紅茶を淹れてた時、僕は何も考えずに

「紅茶を一杯下さい」

といいました。すると彼に

「いっぱい??なんでですか?普通でいいですよ〜。」

と言われました。
一杯といっぱいの区別は分から判断するしかないので、日本語勉強中の彼には分らなくて当然です。でも彼の反応がちょっとおもしろかったので、

「いっぱいじゃなくていっぱいです。早く紅茶をいっぱいいれてください。でもいっぱいは淹れないでください。いっぱいの紅茶でもいっぱい飲むとお腹いっぱいになっちゃうので。いっぱいだけいっぱい淹れずにお願いします。」

とからかいました。すると彼は頭の中がいっぱいいっぱいになっちゃって

「なんだよ~。だめだよ~。」

って言って笑ってました。

そんな感じです。


大きめの蛇がいました。












こんにちは、スリランカの宮武です。


これまでずっと適当なことしか書いてなかったのでちょっと真面目なことを書こうと思ったのですが、ちゃんと文章を考える時間がとれず前の更新から間が開いてしまいました。


結局今の段階で上手に頭の中を整理できなかったのでそういうのは報告会的なやつに置いておこうと思います。


ここからはまた適当な話です。

僕は仕事仲間のシシラクマール(#)といつも日本語とシンハラ語を教えあっています。そんな彼と紅茶を淹れてた時、僕は何も考えずに「紅茶を一杯下さい」

といいました。すると彼は

「いっぱい??なんでですか?普通でいいですよ〜。」

と答えました。





こんにちは、スリランカの宮武です。


これまでずっと適当なことしか書いてなかったのでちょっと真面目なことを書こうと思ったのですが、ちゃんと文章を考える時間がとれず前の更新から間が開いてしまいました。


結局今の段階で上手に頭の中を整理できなかったのでそういうのは報告会的なやつに置いておこうと思います。


ここからはまた適当な話です。

僕は仕事仲間のシシラクマール(#)といつも日本語とシンハラ語を教えあっています。そんな彼と紅茶を淹れてた時、僕は何も考えずに「紅茶を一杯下さい」

といいました。すると彼は

「いっぱい??なんでですか?普通でいいですよ〜。」

と答えました。