2018年3月7日水曜日

#12 急なお別れ

こんにちは、徳田朱莉です。


今日の授業は「地盤工学」と「数学」でした。


地盤工学では、前回の内容の小テストでした。
小テストと言っていますが、実際は持ち込みあり期限無しの課題のような物です。
前回の授業課題の数字だけを変えたような問題だったので、なんとかクリア出来ました。


「数学」ではマネジメントのような事をしました。
私はコンサルタントで、社員の能力を項目別に表した表を手渡されます。
それから与えられた関数を用いて、その会社のポイントを割り出します。
困ったことにExcelの使用禁止で、全て手作業で行いました。
私は計算ミスを連発し、撃沈…
次こそはリベンジです。


授業が終わって、テサに「ファトルにお別れを言いに行こう」と言われました。
ファトルはディポネゴロ大学の学生で、テサの同級生でもありました。
彼はいつか日本で働きたいと思っているくらい、日本が大好きで、テサの次に仲が良い友達でした。
その彼がインターンシップで2ヶ月間ジャカルタに行ってしまうというのです。


(ディポネゴロ大学では、最終学年になると長期インターンシップに行かなければなりません。)






あと2週間あると思っていたのに、もうお別れだとは思ってませんでした。
私は戸惑いと孤独感で涙が止まりませんでした。

たった1週間過ごしただけなのに、もう二度と会えなくなってしまう事実が予想以上にショックでした。

周りに慰めてもらってなんとか泣き止みましたが、大学を立つ時には体から水分がなくなってしまうのではないかと、気が気でないです。

では、また明日。

2018年3月6日火曜日

#11 田んぼの土木

こんにちは、徳田朱莉です。
下書きができていたものの、Wi-Fiの不調から公開出来なかった物をどんどんあげていきます。


今日のGO-JETは「ナシゴレン」です。
これ、めちゃめちゃ辛かったです。
インドネシアでは普通らしいのですが、スパイスに慣れていない私からすると激辛の部類に入ります。
味は美味しいけど、ずっと食べてると舌が痺れてお腹が痛くなってきます。笑


朝の戦いが終わり、今日は「水理学」の授業です。
テーマは”田んぼの土木構造物”。
私は「田んぼに土木構造物なんかあったっけ」と戸惑いました。
テサに訪ねると、インドネシアでは川から田んぼへ水を引く際に、水の流れを変えるような構造物を造るのだそうです。
それなら日本にもある!と思ったのですが、それが土木構造物だったとは…


山から田んぼに水を届けるためには、その間の水路に何個も切替点が必要です。
今日は導入の回だったので、それぞれの単語の意味を確認して終わりました。


次回はその構造物の仕組みを学べるのでしょうか…


では、また明日。





2018年3月5日月曜日

#10 Cokking is the one of chemical enginnering !

Hello, guys.
That's Akari.
Actually I write my blog in English only today, because my lectures in Indonesia will see this post.


In 5, March, I had a experiment of chemical engineering by Ms.Heny.
She is a lecture from chemical engineer.


The topic of this experiment is "Making jam from  rambutans"
Rambutans are traditional fruits which are harvested in only Indonesia.




I got explanation of Rambutans jam by Ms.Hunny.
She used PPTX for explanation and spoke in English for me.
After that, she taught me how to make jam.


I'll tell you that what rambutans are simply.
Shape of them is like circle added hair.
And inside resembles lychees.
Taste is delicious and kind of sweet like grapes.

We cooked rambutans with floor and sugar for about 20 minutes.
Done! It's really simple.

We ate them with bread and cookies.
I'm happy to get Indonesian traditional sweets.

Lastly, I had a great time, because lecturers are very kind to me.
Thank you for your kindness.

















2018年3月4日日曜日

#9 スマランの街

こんばんは。
徳田朱莉です。
今日(3/4)はアスリ先生(私の専属レクチャー)にスマランの中心街まで連れて行ってくれました。
たくさんの土地を見学することでインドネシアに対する理解を得ることが、アスリ先生の意図だったようです。


スマランの中心街といってもひとくくりにはできなくで、雰囲気の違う街がいくつか集まっています。


まず向かったのは、(土地の名前は忘れました…)ヨーロッパの植民地だった場所です。
ヨーロッパ風の建物が並ぶ町並みは、インドネシアじゃないみたいでした。


この建物群はインドネシアの技術者によって、何度も何度も修繕を繰り返され、300年以上残っているそうです。
壁が剥がれ落ちて今にも崩れ去りそうな建物をなぜ残しているのか。
歴史に対するインドネシアの想いが表れている場所でした。




次に向かったのはショッピングモール街です。
(もちろん、前を通り過ぎただけですが。笑)

ここでは私が住んでいる学校付近の街とのギャップに驚きました。

インドネシアでは中心街と郊外ではまるで違う国のように景観の差が大きいです。
中心街では中国人がちらほら、締まったスーツや流行の服に身を包んだ人で溢れており、「ビジネスの街」という感じがしました。
私の住む辺りはインドネシア人ばかりで、白い肌の人に出会うことはまずありません。
一言でいうなら、「人のための街」です。

日本もインドネシアも同じように、中心街で働き、郊外へ帰るという生活スタイルは変わらないようです。

では、また明日。

2018年3月3日土曜日

#8 日本では味わえない不快感

こんばんは。
徳田朱莉です。


近頃忙しい日々が続いており、なかなかブログを更新できてなくてすみません!


今日はテサとその友達の5人でお出かけしました。
テサの友達のひとりであるディータに車を出してもらって、スマランの中心街まで行きました。


私はレストランでの食事だと思っていたのですが、着いた先はフードコートでした。
インドネシアのフードコートは特殊で、個々の店で会計を行うのではなく、中央のレジカウンターがお金の出入りを総括するスタイルです。


私はインドネシアに来ているくせに辛い物が苦手なので、無難なビビンバにしようと思っていました。
ですが、「売り切れ」と言われてしまいました。
私は”なぜこのかき入れ時(18時頃)に商品を切らしているのか”と疑問を持ちました。
(これは別にこの店に限った話ではありません。
私はこちらに来て1週間ですが、4回は品切れに遭います。)
食事自体はすごく楽しかったのですが、思わぬところに引っかかった日でした。


で、私が何を注文したのかというと、「チーズラーメン」です。
(Wi-Fiの調子が悪いので写真は無しです…)


では、また明日。



2018年3月2日金曜日

#7 こっちでの生活

こんにちは。
徳田朱莉です。


今日でちょうど1週間です。
ディポネゴロ大学での生活があと2週間になりました。
アングーン先生に「日本に帰りたくないです」と伝えると、すごく笑われて「だめです」とスッパリ切られてしまいました。笑
ですが、夜になり1人でベッドに入ったとき、テサや先生方とのお別れの事を考えてしまい、涙が止まりませんでした(←まだ早い。笑)


今日は授業がありません。
なので、昨日の夜は目覚ましをセットせずに寝ました。
朝起きてびっくり!10時でした。笑


ここで余談ですが、こっちでの生活リズムについて。
インドネシアと日本の時差は2時間です(インドネシアの方が遅いです)。
ですがインドネシア人に生活リズムは日本人よりも2時間ほど早いです(インドネシア人は5時くらいに起きて10時には寝ます)。
ここで時差が相殺されるわけです。
よって、私は全く時差ボケしていません。笑


それを踏まえて本題に戻ると、私が10時に起きたと言うことは、日本で12時まで寝ていたのと同じなのです。


こっちに着いてから、ろくに休めてなかったので、疲れが出たのかもしれません。


起きてからはテサとその友達(アミリアとオウリア)で、スタジアムに行って運動しました。
このスタジアムはディポネゴロ大学の所有物で、すごく広いです。
スタジアムでは新しい友達がたくさん出来ました!


その後はテサ、アミリア、オウリア、私の4人でディナーに行きました。
3人とも本当に優しくて面白くて、素敵な時間を過ごしました。


ではまた明日。

2018年3月1日木曜日

#6 東京よりも

こんばんは。
徳田朱莉です。


「今日のGO-JET」はNASI KUNINGです。
黄色いご飯のことで、味は想像通りって感じでした。


もちろんこれはインドネシアの伝統料理の一つで、土木科副学科長のおすすめです。
色んな人に「私はインドネシア料理が好きだ」を言い回っていると、各々のおすすめを教えてくれます。
でもインドネシア人の約半数は超辛い物が大好きで、時々真っ赤っかの料理をおすすめしてくれる人がいます。
テサもその1人で、ランチの時に赤い料理を差し出して、「一口食べてみ」と言ってくれるのですが丁重にお断りしています。笑




さて、今日は水理学の授業を受けました。
水を張った水槽に様々な形の板を沈める事を想定して、板にかかる力を考えました。
この内容も日本で既習だったので、難なくできました。






その後はランチをして、暗くなるまでテサと私の部屋で過ごしました。


「日本の有名な都市」の話になって、私は”東京大阪”の話になるかかなと踏んでいましたが、テサは”広島長崎”の話を始めました。


私は正直とてもびっくりしました。
テサは日本の話になると決まって、進んだテクノロジーや独特の文化に興味を示していたからです。
世界(インドネシア)にとっても日本とは、「先進国」であり「被爆国」でもあったのです。


私たちは「広島の千羽鶴」の話をしながら、一緒に鶴を折り、平和について時間が許すまで話し合いました。
深く考えさせられた1日でした。
世界で活躍するためには、歴史・戦争・平和について、もっと勉強が必要だと思いました。


ではまた明日。